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    「今すぐ予約」機能について

    「今すぐ予約」機能を使うと予約手続きが効率化され、リスティングの注目度が高まります。
    投稿:Airbnb2020年12月14日
    1分で読めます
    更新日:2021年5月14日

    注目ポイント

    • 「今すぐ予約」をオンにする場合は、カレンダーの情報を最新に保ちましょう

    • 「今すぐ予約」の要件(高評価レビュー獲得済みゲストのみなど)を選択しましょう

    • 今すぐ予約」をオンにしましょう

    • 詳しくは、成功するリスティングの設定に役立つ完全ガイドで確認しましょう

    「今すぐ予約」基本情報

    「今すぐ予約」は、ゲストが予約可能日に予約を入れるとその場で予約確定になる便利なツールです。予約リクエストを1回1回手動で承認する必要がないため、ホストの手間が軽減されます。ホストの方々からは、ゲストの予約手続きが簡単になるので増収効果が得られたという報告が多数入っており、大変便利とご好評をいただいています。多くのゲストは「今すぐ予約」のリスティングを検索します。

    「今すぐ予約」をうまく利用する上で欠かせないのは、カレンダーの情報を最新に保つことです。情報を更新しないと、予期しない突然の予約が入ったり、スケジュール設定の誤りによって予約をキャンセルすることになり、キャンセル料が発生したりすることも考えられます。Airbnbカレンダーを常に最新の状態に保つには、メインでお使いのカレンダー(iCal、Googleなど)との同期 をおすすめします。

    安心感が高まる各種機能

    予約前にゲストについての情報が少ないことを心配し、初めは「今すぐ予約」の利用を躊躇するホストの方もいらっしゃるかもしれませんが、ゲストは「今すぐ予約」を使う前に、ホストが求めるゲスト要件をすべて満たし、ホストのハウスルールに同意する必要があります。「今すぐ予約」では、ほかのホストから高評価レビュー獲得済みのゲストや、政府発行の身分証明書をAirbnbに提出済みのゲストからのみ予約を受け付けるなど、ご自身で要件を設定することができます。

    また、「今すぐ予約」で予約手続き中のゲストに表示されるカスタムの挨拶文を作成し、次のような重要な質問をすることもできます。

    • 一緒に滞在されるのはどなたですか?
    • ご旅行の目的は?
    • ほかにも伝えておきたい情報はありますか?

    サンフランシスコのホストKristineさんはゲストの高評価を重視していました。「自分の要件を満たすゲストの確認をAirbnbが自動処理してくれるのであれば、ビュー数も予約数も増える『今すぐ予約』を利用しない手はないと思ったんです。今も予約リクエストを1件1件確認していた当時とゲストの水準は変わっていません」と語ります。

    「今すぐ予約」利用中も予約リクエストが届くのはなぜ?

    「今すぐ予約」をオンにしていても、ゲストから予約リクエストが入ることがあります。これは、カレンダーの更新がしばらく途絶えていた場合や、予約をキャンセルした直後などによく見られます。ホストが求める「今すぐ予約」の要件を満たさないゲストから予約リクエストが届くこともあります。いずれの場合も、リクエストが入った場合は、24時間以内に予約を承認または却下するか、ゲストにメッセージを送信する必要があります。

    「今すぐ予約」を使わないホストが挙げる理由

    「今すぐ予約」には利点がありますが、予約リクエストのほうが自分向きと感じるホストもいます。

    • 長期滞在専用の場合。カリフォルニア州ソノマでホストをしているAnnieさんは、地域のホスティング規制に従って30日以上の長期滞在のみを受け付けているため、予約リクエストを利用しています。「『今すぐ予約』を使いたい気持ちは山々なのですが、これだけ長期の滞在となると、いろいろと考えなければならないこともありますからね」とAnnieさん。「どちらかと言うと、入居者を迎える感覚に近いです」
    • 個人的に特殊な要件がある場合。カナダのゲルフでホストをしているNicholaさんは環境敏感性があるため、自宅を無臭に保つ必要があります。そのため、予約は予約リクエストで受け付け、特殊なハウスルールに同意してくれるかとうかをゲストに毎回確かめています。「香り付きの製品があるだけでも偏頭痛になってしまうので、香料アレルギーに理解がある人かどうかの確認は欠かせません」(Nicholaさん)
    • 宿泊施設に特殊な設備や難点がある場合。たとえば、ペットや子どもが同居している家の中の個室や、素朴過ぎて一部のゲストには過ごしづらく感じるようなお部屋などがそれにあたります。チェックイン前に宿泊施設のユニークな点をすべてゲストに理解しておいてもらいたい場合は、予約リクエストが適したオプションといえるでしょう。

    「今すぐ予約」利用のカギは信頼感

    どちらを選ばれるとしても、優れたホストには信頼性が必須であるため、Airbnbはホストによる予約のキャンセルに関して厳格な方針を定めている点にご留意ください。ただし、「今すぐ予約」をオンにしていて、予約確定後に不安を感じた場合(ゲストがハウスルールを守らなくてもいいかと聞いてきた場合など)は、オンラインのキャンセル専用ツールを使い、年3回までペナルティ免除で予約をキャンセルできます。

    Airbnbの差別禁止ポリシーに違反する理由でキャンセルする行為は一切認められていませんので、ご留意ください。また、キャンセルが必要ということは、現時点で「今すぐ予約」が不向きである可能性も考えられます。そのため、キャンセルすると、その後数件の予約については、「今すぐ予約」の代わりにAirbnbから予約リクエストが届くことがあります。
    本記事の掲載情報は、公開後に変更されている可能性があります。

    注目ポイント

    • 「今すぐ予約」をオンにする場合は、カレンダーの情報を最新に保ちましょう

    • 「今すぐ予約」の要件(高評価レビュー獲得済みゲストのみなど)を選択しましょう

    • 今すぐ予約」をオンにしましょう

    • 詳しくは、成功するリスティングの設定に役立つ完全ガイドで確認しましょう
    Airbnb
    2020年12月14日
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