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    ホストはペナルティ免除で予約をキャンセルできますか?

    ホストは、本記事に記載されている限られた状況においては、ペナルティ免除で予約をキャンセルすることができます。キャンセルが発生するとゲストの旅程が狂い、Airbnbコミュニティの信用にも影響が出てしまいます。そのため、ホストにはすべての確定済み予約を完了することが求められます。 酌量すべき事情や同様の避けられない状況により予約を完了できなくなった場合、ホストはゲストが旅程を調整できるよう、速やかに予約をキャンセルする必要があります(ゲストはこの責任を負いません)。

    チェックイン時刻まで24時間を切っている場合、このような状況に該当する場合でもオンラインでのキャンセルは利用できず、Airbnbまでご連絡いただく必要があります。

    なお、Airbnbの差別禁止ポリシーに違反する理由でのキャンセルは一切認められません。

    酌量すべき事情

    ホストは、酌量すべき事情や同様の避けられない状況により予約を完了できないと証明できる場合、ペナルティ免除で予約をキャンセルすることが可能です。ペナルティを免除すべきかどうかを判断する際には、ホストがゲストを受け入れることができないと気付いてから、どの程度迅速に予約をキャンセルしたかなどの関連要素を参考にさせていただきます。

    無許可のパーティー

    ゲストが無許可のパーティーやイベントを開催する、またはパーティーおよびイベントに関するポリシーに違反する意図があるとホストが考える理由が合理的で、パーティーについて言及しているメッセージスレッドや過去のレビューなどの入手可能な証拠に基づいてAirbnbがそうした意図のあることを確認できた場合、ホストは当該ゲストの予約をペナルティ免除でキャンセルすることができます。

    「今すぐ予約」による予約

    一定条件を満たす場合、ホストは「今すぐ予約」による予約をペナルティ免除でキャンセルすることができます。ペナルティ免除でキャンセルできる例としては、次のようなものがあります。

    • ペットの同伴や喫煙など、ホストが定めたハウスルールに違反するであろうことをゲストが明言している場合
    • リスティングがゲストのニーズに対応していない場合
    • 当該ゲストに対する好ましくないレビューが複数ある場合、またはプロフィール情報が不完全なことでホストが不安を感じる場合

    上記の理由により、ペナルティ免除で「今すぐ予約」による予約をオンラインでキャンセルできるのは、1年間に3回までとなります。それ以降にペナルティ免除でキャンセルを行うには、Airbnbまでご連絡いただく必要があります。ご連絡がなかった場合は、ホスト都合によるキャンセルに伴うペナルティが適用されます。

    「今すぐ予約」による予約を多数キャンセルした場合は、「今すぐ予約」をオフにするよう求められることがあります。

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