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    適切なキャンセルポリシーの選び方

    お部屋とホスティングスタイル最適な方法を見つけよう。
    投稿:Airbnb2020年2月5日
    1分で読めます
    更新日:2021年6月30日

    注目ポイント

    • 適切なキャンセルポリシーは、ホストやリスティングによって異なります

    • キャンセルポリシーを更新しましょう
    • 成功するリスティングの設定に役立つ完全ガイドで詳細を確認しましょう

    キャンセルポリシーを選ぶ際は、バランスをとることが大切です。キャンセルを防ぎつつ、ゲストにとっての魅力も失わないポリシー選びを行いましょう。さらに最近では、今後の旅行計画を立てるにあたり、ゲストはより柔軟な対応を求めるようになっています。

    ホストのみなさまは、一人ひとりがユニークな存在です。Airbnbでは、適切なポリシーをお選びいただけるように、いくつかのキャンセルポリシーをご用意しました。

    • 「柔軟」キャンセルポリシー:チェックイン24時間前までにキャンセルすれば、全額返金されます。チェックインまで24時間を切っている場合、最初の1泊分は返金不可ですが、残りの泊数分は全額返金されます。
    • 「普通」キャンセルポリシー:チェックイン5日前までにキャンセルすれば、全額返金されます。チェックインまで5日を切っている場合、最初の1泊分は返金不可ですが、残りの泊数分は50%返金されます。
    • 「やや厳格」キャンセルポリシー:チェックイン30日前までにキャンセルすれば、全額返金されます。その後はチェックインの7日前までにキャンセルすれば、宿泊料金の50%が返金されます。それ以降は返金が発生しません。また、ゲストは、チェックインまで14日以上あることを条件に、予約後48時間以内にキャンセルした場合も、全額が返金されます。
    • 「厳格」キャンセルポリシー:予約後48時間以内かつチェックイン14日前までにキャンセルすれば、全額返金されます。その後はチェックインの7日前までにキャンセルすれば、宿泊料金の50%が返金されます。それ以降は返金が発生しません。

    イタリア国内での予約には、異なるキャンセルポリシーが適用されます。

    注意:チェックイン前にゲストがキャンセルした場合は、ホストが設定しているキャンセルポリシーにかかわらず、清掃料金*が必ず返金されます。Airbnbのゲストサービス料の返金は、いくつかの要因に基づいて決定されます。手数料の返金について詳しくは、こちらをご覧ください。

    自分に合ったポリシーは?

    適切なポリシーは、キャンセルでホストやリスティングがどの程度影響を受けるかによって変わります。以下では、ホスティングビジネスに最適なポリシーを選ぶためのヒントをいくつかご紹介します。

    「柔軟」なポリシーが最適な場合

    ゲストは柔軟性のあるキャンセルポリシーを設定しているリスティングを好む傾向にあります。そのため、できるだけ多くの集客を目指すのであれば、「柔軟」なポリシーを採用することは理にかなっています。

    次のような場合は、「柔軟」なポリシーを検討してみましょう。

    • 柔軟性を重視しているゲストに対して、リスティングの魅力を最大限に高めたい
    • ご自身のみで、またはご自分のチームのサポートを得ることで、お部屋の清掃や準備を迅速に行える自信がある
    • 競合の多いエリアにリスティングがある
    • 掲載している地域がオフシーズン中である

    Airbnbの最新データによると、2020年4月以降にキャンセルポリシーを「厳格」または「普通」から「柔軟」に切り替えたホストのリスティングは、翌月の予約数が10%以上増加しました。**

    「普通」のポリシーが最適な場合

    「普通」のポリシーは、「柔軟」と「厳格」の中間的な位置づけとなっています。次のような場合は、「普通」のポリシーを検討してみましょう。

    • 直前のキャンセルを防ぎたい
    • 返金可能なリスティングを予約しなければならない出張者など、より多くの調整を必要とするゲストからの注目も高めたい
    • ご自身のみで、またはご自分のチームのサポートを得ることで、お部屋の清掃や準備を迅速に行える自信がある

    「やや厳格」なポリシーが最適な場合

    「やや厳格」なポリシーと「厳格」なポリシーの違いは、「やや厳格」なポリシーはゲストがチェックインの30日前にキャンセルした場合でも全額返金を受けられる点にあります。

    次のような場合は、「やや厳格」なポリシーを検討してみましょう。

    • キャンセルを防ぎたいけれど、ゲストにとってより魅力的なリスティングにしたい場合
    • ゲストがキャンセルしたときには、ほかの予約を入れることができるように予約締切日に余裕を持たせたい場合
    • リスティングの需要が高い場合

    「厳格」なポリシーが最適な場合

    「厳格」なポリシーを選ぶと、ゲストの中には予約を思いとどまる方もいるかもしれません。それでも、この設定が適切な場合もあります。

    次のような場合は、「厳格」なポリシーを検討してみましょう。

    • リスティングから離れた場所に住んでいる
    • スケジュールが詰まっている、またはしっかりと計画が決まっている
    • リスティングの需要が高い

    「厳格」なポリシーは、キャンセルのリスクを大幅に軽減します。予約を希望する旅行者が多いエリアの場合は、ポリシーを厳格にすることも可能です。旅行をとても楽しみにしているゲストにとっては、「厳格」なポリシーがさほど大きな妨げにならないこともあります。

    ただし、多くのゲストは旅行をする際に、より柔軟な対応を求めていることもどうかお忘れなく。予約が入りやすいように、素敵な写真やわかりやすい説明、そして適切なキャンセルポリシーを添えて魅力的なリスティングを作成しましょう。

    *2020年4月から2021年4月までに収集されたAirbnbグローバル予約に関する社内データに基づく。

    *中国本土で宿泊を提供するホストは除きます。詳細を読む
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    2020年4月から2021年4月までに収集されたAirbnbグローバル予約に関する社内データに基づく。 本記事の掲載情報は、公開後に変更されている可能性があります。

    注目ポイント

    • 適切なキャンセルポリシーは、ホストやリスティングによって異なります

    • キャンセルポリシーを更新しましょう
    • 成功するリスティングの設定に役立つ完全ガイドで詳細を確認しましょう
    Airbnb
    2020年2月5日
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