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    適切なキャンセルポリシーの選び方

    ご自身のホスティングニーズに適したポリシーを見つけましょう。
    投稿:Airbnb2020年2月5日
    1分で読めます
    更新日:2022年5月11日

    注目ポイント

    • 適切なキャンセルポリシーの設定は、受け入れたい予約の獲得に繋がります

    • キャンセルポリシーを変更しましょう

    • 成功するリスティングの設定に役立つ完全ガイドで詳細を確認しましょう

    キャンセルポリシーを選ぶ際は、バランスをとることが大切です。キャンセルを防ぎつつ、ゲストにとっての魅力も失わないようポリシーを選びましょう。最近では、今後の旅行計画を立てるにあたり、ゲストはより柔軟な対応を求めるようになっています。

    ホスティングのスタイルは一人ひとり異なりますので、Airbnbでは、適切なポリシーをお選びいただけるよう、複数のキャンセルポリシーをご用意しました。*

    • 「柔軟」キャンセルポリシー:チェックイン24時間前までにキャンセルすれば、ゲストに全額返金されます。ホストに宿泊料金は支払われません。チェックインまで24時間を切ってからキャンセルした場合、ゲストがすでに宿泊した日数分に1泊分の料金を加算した金額がホストに支払われます。
    • 「普通」キャンセルポリシー:チェックイン5日前までにキャンセルすれば、ゲストに全額返金されます。ホストに宿泊料金は支払われません。チェックインまで5日を切ってからキャンセルした場合、ゲストがすでに宿泊した日数分に1泊分の料金および未宿泊分の料金の50%を加算した金額がホストに支払われます。
    • 「やや厳格」キャンセルポリシー:チェックイン30日前までにキャンセルすれば、ゲストに全額返金されます。また、ゲストは、チェックインまで14日以上あることを条件に、予約後48時間以内にキャンセルした場合も、全額が返金されます。ゲストがチェックインの7~29日前にキャンセルした場合、ホストには全泊分の宿泊料金の50%が支払われます。チェックインまで7日を切ってからのキャンセルの場合、全泊分の宿泊料金が全額ホストに支払われます。
    • 「厳格」キャンセルポリシー:予約後48時間以内かつチェックイン14日前までにキャンセルすれば、ゲストに全額返金されます。ゲストがチェックインの7~13日前にキャンセルした場合、ホストには全泊分の宿泊料金の50%が支払われます。それ以降にゲストがキャンセルした場合、全泊分の宿泊料金が全額ホストに支払われます。
    • 「長期滞在」キャンセルポリシー:このポリシーは、28連泊以上の滞在すべてに適用され、かかる予約にはホストが設定する通常のキャンセルポリシーは適用されません。ゲストには、予約後48時間以内かつチェックイン28日前までにキャンセルした場合にのみ、全額が返金されます。それ以降にゲストがキャンセルした場合、すでに宿泊した日数分に加え、キャンセル日から30泊分の宿泊料金がホストに支払われます。ゲストがキャンセルした時点で、残りの予約泊数が30泊を切っている場合、未泊数分の宿泊料金が全額ホストに支払われます。

    注意:チェックイン前にゲストがキャンセルした場合は、ホストが設定しているキャンセルポリシーにかかわらず、清掃料金が必ず返金されます。** Airbnbのゲストサービス料の返金は、いくつかの要因に基づいて決定されます。料金の返金について詳しくはこちらをご確認ください

    キャンセルポリシーはいつでも変更でき、チェックインの何日前までにキャンセルすればゲストに返金されるのかを設定することができます。

    自分に合ったポリシーは?

    適切なポリシーは、キャンセルが発生することでホストや宿泊施設がどの程度影響を受けるかによって変わります。以下では、ホスティングビジネスに最適なポリシーを選ぶためのヒントをいくつかご紹介します。

    次のような場合は、「柔軟」なポリシーを検討してみましょう。

    • オフシーズン中であり、柔軟性を重視するゲストに対してリスティングの魅力を高めたい。
    • ハイシーズン中のため、キャンセルが発生してもお部屋の再予約に関して心配がない。
    • 人気エリアにあるリスティングのため、直前のキャンセルが発生しても心配がない。

    最新のデータによると、2020年4月以降にキャンセルポリシーを「厳格」または「普通」から「柔軟」に切り替えたホストのリスティングは、翌月の予約数が最大10%またはそれ以上増加しました。***

    柔軟性のあるキャンセルポリシー、アーリーチェックイン、レイトチェックアウトのおかげで注目度がアップしました。
    Alex,
    米テキサス州ダラス

    次のような場合は、「普通」ポリシーを検討してみましょう。

    • 直前のキャンセルを防ぎたい。
    • ゲストがキャンセルした場合には、別の予約を受け付ける時間を確保しておきたい。
    • 返金可能なリスティングを予約しなければならない出張者など、より多くの調整を必要とするゲストからの注目も高めたい。

    次のような場合は、「やや厳格」なポリシーを検討してみましょう。

    • キャンセルを防ぎたいけれど、同時にゲストにとって魅力的なリスティングにしたい。
    • ゲストがキャンセルした場合には、別の予約を受け付ける時間を多めに確保しておきたい。
    • リスティングの需要が高い。

    「やや厳格」なポリシーと「厳格」なポリシーの違いは、「やや厳格」なポリシーでは、ゲストがチェックインの30日前にキャンセルした場合でも全額返金を受けられる点にあります。

    次のような場合は、「厳格」なキャンセルポリシーを検討してみましょう。

    • キャンセルを防ぎたい。また、代わりの予約を見つけたり管理したりする時間がない。
    • ご自身一人でホスティングをしており、直前キャンセルがあると予定に大きな混乱が生じる。
    • リスティングの需要が高く、「厳格」なポリシーを適用しても予約数に影響しない。

    適切なキャンセルポリシーを選択するには、ホストご自身や宿泊施設に適した条件を理解することが大切です。ただし、多くのゲストは旅行をする際に、柔軟な対応を求めていることもどうかお忘れなく。予約が入りやすいように、適切なキャンセルポリシーを設定して魅力的なリスティングを作成しましょう。

    *イタリア国内の予約には通常と異なるキャンセルポリシーが適用されます。
    **中国本土で宿泊施設を提供するホストは除きます。詳細を確認
    ***2020年4月から2021年4月までに収集されたAirbnbグローバル予約に関する社内データに基づく。

    本記事の掲載情報は、公開後に変更されている可能性があります。

    注目ポイント

    • 適切なキャンセルポリシーの設定は、受け入れたい予約の獲得に繋がります

    • キャンセルポリシーを変更しましょう

    • 成功するリスティングの設定に役立つ完全ガイドで詳細を確認しましょう
    Airbnb
    2020年2月5日
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