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    お部屋を改善する10の方法

    お部屋づくりに役立つヒント、ホストのみなさまからのアイディアが満載です。
    投稿:Airbnb2020年3月5日
    1分で読めます
    更新日:2020年3月5日

    注目ポイント

    • ペンキの塗り替えからシーツ新調まで、小さな変更が大きな違いを生むことも

    • 清掃時間の短縮になる変更を導入し、予防目的のメンテナンスに努め、安全を第一に

    • お部屋に実際に泊まって改善点を洗い出し、リスティングを修正

    簡単で安価な改装から大型リノベーションまで、お部屋に新しい風を吹き込むアイディアが大集合。 同じ立場のホストから集まった、おしゃれ部屋づくりのヒントをご紹介します。 ずっとやりたかったことに挑戦する方も、今後のプランを立てたい方も、やる気がみなぎること間違いなし!

    1. 小さな変更も大きな変化を生む、それを忘れずに

    ペンキの塗り替えや毎日の清掃製品を一新するだけでも、部屋に新しい風を吹き込むことができます。 カナダ、モントリオールのスーパーホストHaroldさんは「プチリノベ」をいくつか計画しています。 「よく使われるエリアの壁を洗い、客室とバスルームのペンキを塗り直す」のだとか。 「お部屋のイメージチェンジにはペンキ塗りが一番!」と語ってくれました。 さらに手軽な変身術としては、シーツ類の新調、スローピロー(装飾用クッション)の追加、シャワーカーテン交換などがあります。

    2. 閑散期も最大限に活用

    より大規模なリフォームをお考えですか? 需要が低いローシーズンを特定できたら、その閑散期を有効活用してリフォームを行いましょう。特に数日間、数週間といったまとまった期間が必要な場合は尚更です。 スペインのプロエンドスのホスト、Martinさんは、「この辺りは冬がローシーズンなので、大がかりの作業には冬場がぴったり」と語っています。 ポルトガルのビラ・ノバ・デ・ガイアのスーパーホスト、DelfinaさんとJorgeさんは、11月、1月、2月にチェックインするゲストが少ないことに気がつき、その時期に「キッチンの家具をすべて塗装し、掃除機をワイヤレスのものに交換し、羽毛布団を新調した」そうです。

    3. 初心にかえってゲストの第一印象を見直す

    玄関に到着する際、ゲストが一番最初に気づくことは何でしょうか? 剥げ落ちた塗装や薄暗い通路だとしたら、心を捉えるチャンスを最初から逃しているかもしれません。 「お天気続きのシーズンになると、表玄関の塗装を始めます」と語るのは、ギリシャの首都アテネのホストMariaさん。 一方、オーストリアのドルンビルンのスーパーホストMarkusさんは、「アパートの玄関口にモーションセンサー付きの新しいLED屋外照明」を設置しています。

    4. 清掃時間節約に役立つ変更を行う

    家具から備品まで、ちょっとしたひと工夫で清掃は格段に楽になります(コストも削減できます!)。 アリゾナ州フラッグスタッフ在住スーパーホストのBethさんは、入念なメンテナンスが必要なベッドフレームを、より合理的で「つや出しを必要としないプラットフォームベッド」に変更しました。 一方、ブラジルのサンパウロのスーパーホストBeatrizさんは、手の届きにくい場所をなくすための裏技を聞きました。「清掃の時間をスピードアップするため、複数の家具に小さな車輪を取り付けました」

    5. 省エネ家電にアップグレード

    宿泊施設の省エネ対策は、地球にやさしいだけでなく、電気代の節約にも役立ちます。 オーストリアのドルンビルンのホストMarkusさんは、スマートサーモスタットの導入を検討しています。「[部屋が]留守のときは暖房の無駄使いを防げるので、光熱費削減を狙っています」 ロサンゼルスのスーパーホストPeteさんは、ゲストの省エネ意識を高めるため、「バスルームの天井のヒーターと換気扇にカウントダウンタイマーを追加しました」と語っています。

    6. メンテナンスと予防保全が肝心

    空調のフィルターや電球を交換したり、モデムやルータのホコリを払ってリセットしたり、お部屋のすべてがスムーズに動作するよう、定期的に行えるタスクもあります。 リスティングがある場所によっては、天候もチェックリストに加えましょう。 「トイレのタンク内の鎖をナイロンコードに交換し、ヒンジに定期的にオイルを塗っています」と語るのは、メキシコの海の街サユリータのスーパーホストSarahさん。空中の湿気と塩分で金具がさびやすいからです。

    7. お部屋の安全対策を再確認しましょう

    お部屋の安全設備を最新のものにすることは、常に価値ある投資です。 手始めに揃えたいのは「煙警報機、一酸化炭素警報器、ゲストが万一のときフォローできる非常口などのサイン」だと、スペインのラス・パルマス・デ・グラン・カナリアのスーパーホスト、Bryanさんは言っています。 安心安全のため、消火器と救急箱はお部屋に備えておきましょう。 また、当該地域の規則や規制を把握しておく必要もあります。

    8. 屋外にくつろぎの空間を創る

    緑あふれるお部屋はゲストに大人気。広い庭がなくても演出は可能です。 豪パークビルのスーパーホストのLawrenceさんは、今後の計画をこう語っています。「ルーフデッキに鉢植えの庭づくりを計画中。 海岸に自生する植物を並べたいですね」 一方、パナマのパナマシティでスーパーホストをしているIrwingさんは、ゲストが外の空気に触れてリフレッシュできる空間づくりが目標です。 「バルコニーを庭園にして屋外用家具をセットで入れて、ゲストが自然とつながるスペースにできればと思っています」

    9. 自分で泊まってゲストニーズを先読み

    どこから始めたらいいかわからない場合は、ゲストの立場で考えてみます。 「リフォームや改装に取りかかる前に、かばんに荷物をつめて、自分で何泊かしてみるといいですよ」とすすめるのは、オハイオ州サウスチャールストンのスーパーホスト、Sarahさん。 「その上で必要なもの、足りないもの、思っていたのと違うものをリストにして書き出します」 ゲスト用の入り口から入室して、すべて本番通りに味わうことがポイントです。

    10. リスティングも忘れずに更新しましょう!

    お部屋を改善するたびにリスティングの魅力はアップします。必ずリスティングの説明、アメニティ・設備のリスト、写真を更新するようにしましょう。 可能であれば、英国ウースターのスーパーホストJacquiさんのように、プロによる写真撮影にお金をかけてみるのも一案です。 「お金のもとは十分とれました。 予約数アップを実感中です」(Jacquiさん)

    ご紹介したアイディアが、現在はもちろん、数か月先、数年後まで末永くみなさまのお部屋の改善に役立つことを願っています。

    注目ポイント

    • ペンキの塗り替えからシーツ新調まで、小さな変更が大きな違いを生むことも

    • 清掃時間の短縮になる変更を導入し、予防目的のメンテナンスに努め、安全を第一に

    • お部屋に実際に泊まって改善点を洗い出し、リスティングを修正

    Airbnb
    2020年3月5日
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