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    食物アレルギーの人がいるメンバーで食品を伴うAirbnb体験に参加する場合、すべきことは?

    本稿はAirbnbが作成し、汎米保健機構(PAHO)の食品安全衛生基準に準拠しています。

    フード体験は、新たな学びを得る最高の場です。 食物アレルギーがあっても、多くの場合、体験には参加可能なはずですが、食品を伴う体験を安全に楽しむためには注意が必要な重要事項があります。

    • 食物アレルギーのことはかならずホストに事前に伝え、特別メニューの用意が可能か確かめ、可能なら内容をよく話し合っておきます。
    • ご自身や同伴の方にアレルギーや食事制限がある場合は、そうはっきりと伝え、「食品に〇〇は含まれていまか?」とホストに聞くだけで済ませたり、オンラインのメニューに全食材が記載されていると想定したりするのはやめましょう。 アレルギーや食事制限は、体験実施に先立つ食品の準備と調達まで影響することもありますので、ホストに前もって伝えることが非常に重要となります。
    • ホストにメッセージを送って、要注意な特定品目と、食品の保管と準備、調理、提供時に留意すべき二次汚染のリスクについて話し合いましょう。
    • 当日体験の会場に到着したら、食事アレルギーについてホストに再度伝え、体験のホスティング、食品の準備と提供に関わるすべての人が、アレルギーの内容と二次汚染予防策を理解していることを確認してください。
    • 心の準備は周到に。ご自身や同伴ゲストがいくら入念に準備を重ね、体験がいくら安全と感じても、思いがけないハプニングが起こることもあります。 必ずエピネフリン自己注射器と医師が処方する薬を手元に用意していてください。 救急医療情報タグ(ブレスレット、その他の装身具など)の着用も検討しましょう。
    • ご自身や同伴の方がエピネフリン自己注射薬を処方されているにもかかわらず注射器が手元にない場合、食事は控えます。 アナフィラキシー(急性アレルギー)発症時、迅速なアドレナリン自己注射が応急処置になることは過去の研究でも実証済みです。
    • 泥酔すると適切な食品選択やアレルギー発症時の応急手当の判断を誤るおそれがありますので、酒量にも十分注意しましょう。

    同伴ゲストの食事制限について、責任を持って配慮することが重要です。参加者の中に食べ物の安全性に確信を持てない方がいる場合は、その食べ物を食べないでください。

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