おすすめの結果を表示するには次に進んでください

    障害のあるゲストを支援する介助提供者

    Airbnbでは、誰もが体験に参加して楽しめる、多様性の受け入れにより配慮したプラットフォームの実現に向けて取り組んでいます。障害のある方が体験にフルに参加するには、付き添いの方が必要になる場合があります。たとえば聴覚障害がある方のための通訳、車いす利用者のために身の回りの世話をする付き添い人などが含まれます。Airbnbでは、そのような方を介助提供者と呼んでいます。

    介助提供者の呼び名は世界各地で異なるかもしれませんが、Airbnb体験の目的上、障害や精神疾患、長期的な病気のある方の日常活動を定期的に支援する19歳以上の方を介助提供者とみなします。

    介助提供者は、身の回りの世話、家の内外の作業、交通手段や医療サービスの手配など、さまざまなタスクを行うことがあります。介助提供者として指定された人は、障害のある方が必要とする支援を提供できなければなりません。

    体験中に介助提供者がゲストを支援する方法には次が含まれますが、これらに限定されません。

    • ゲストが体験実施場所で動き回るのを支援する
    • ゲストがホストやほかのゲストとやり取りするのを支援する
    • ゲストがトイレに行く際やトイレを使用する際に付き添う
    • ゲストの買い物を支援する
    • ワークショップやクラスにおいてゲストの作業を手伝う
    • ゲストの飲食を支援する

    介助提供者とみなされるために以下は必須ではありません。

    • 介助の対象者と住んでいる
    • 介助に費やした時間分の支払いを受け取っている
    • 正式な訓練を受けている

    介助提供者向けの体験参加ポリシー

    Airbnb体験ホストは、介助提供者が追加料金なしで、直接支援するゲストに付き添うことを許可できます。

    介助提供者による支援を必要とするゲストが、このオプションが有効になっている体験を予約する場合、介助提供者に参加料金は請求されず、追加のゲストとはみなされません。

    次の方々はゲストに付き添う介助提供者とはみなされません。

    • 予約したゲストに付き添わずに体験に積極的に参加する方(介助提供者には体験に必要な用品・器具などが提供されません)
    • 体験への同伴を希望する友人や家族
    • ナニー、オーペア、ベビーシッターなどの子育て支援者

    ホスト向け情報

    直接対面型の体験でこの設定をオンにするには、「体験」にアクセスして「編集する」を選択し、「料金設定」>「ゲスト料金設定」にアクセスします。

    この設定が有効になっている体験を予約するゲストは、ホストに連絡して介助提供者が付き添う旨を伝えた上で、詳細について話し合うように求められます。

    介助提供者は、追加のゲストとしてカウントされず、料金も請求されません。また、体験に参加しても参加人数制限や料金の計算に含まれません。移動手段やチケットなどの関係で体験の合計参加人数が制限される場合は、体験に先立ってゲストと詳細を話し合ってください。

    ゲスト向け情報

    介助提供者が無料で参加できる直接対面型の体験を検索できます。Airbnb体験をまずは実施場所と日付で検索した後、「フィルター」>「アクセシビリティ機能・設備を選択」の順に選択すると、検索で使用できるフィルターが表示されます。

    介助提供者が無料で参加できる体験を予約する際には、ホストに連絡し、介助提供者と共に参加する旨を伝え、その他の必要な詳細について話し合いましょう。基本的に、ゲスト1人に対して介助提供者1人が想定されています。予約したい体験でどんな活動が可能かをホストに問い合わせてみましょう。

    必要なサポートは受けられましたか?