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    宿泊ホスト

    ホストの責任(米国)

    ホストのみなさまには、ご自身の責任について慎重にお考えいただくようお願いしております。 ホスティングは豊かな経験をもたらす一方、一定の責任も伴います。 ホスト全員に求められる基本要件に加え、ホストとしての責任を果たすためのアプローチを以下にいくつかご紹介します*。

    健康と清潔さの維持

    全世界を対象とするAirbnbの5段階からなる強化されたAirbnb清掃スタンダードに関する情報は、宿泊先のホスティングに関する一般情報でご覧いただけます。

    清掃に関する主な推奨事項

    一般的なリソース

    安全対策

    ゲストのために安全なお部屋にするには?

    緊急時の対応

    連絡先情報

    警察・救急・消防の緊急連絡先や、最寄りの病院の住所と連絡先を明示しましょう。 ご自身の緊急時連絡先と予備の電話番号も、わかりやすいところに置いておきます。 質問や問題が生じたときの連絡方法も、はっきり伝えておきましょう。

    救急箱

    救急箱はわかりやすい場所に保管しましょう。

    防火対策

    火災報知器と一酸化炭素検知器が正常に機能し、宿泊施設が自治体の安全基準(国際建築基準法など)を満たしていることをご確認ください。 正常に機能する消火器を常備し、法律上義務付けられた保守点検はすべて行う必要があります。

    避難経路

    避難経路がわかるよう明確な目印を付け、屋内に地図を貼りましょう。

    危険を最小限に

    プライバシー

    ゲストのプライバシーは常に尊重する必要があります。 リスティングやその周辺における監視機器(防犯・監視カメラなど)の設置状況は、事前にすべてゲストに告知してください。 国、州・都道府県、地域の適用法の理解と遵守の徹底をお願いします。

    収容人数

    安全に泊まれる人数制限を決めましょう。地域の自治体がガイドラインを定めている場合もあります。

    アクセス

    家の中をくまなく歩き、ゲストがつまずいたり転倒したりしそうな場所を特定し、危ないものを取り除くか、危険な場所にはっきりと目印を付けましょう。 むき出しの銅線は危ないので、絶縁テープなどを巻いて補修します。 階段には手すりを付けて安全性を確保してください。 ゲストに危険を及ぼしそうなものは片付けるか、施錠・保管しましょう。

    子どもの安全確保

    子どもの安全対策もしっかり行い、危ないところはゲストにあらかじめ伝えてください。

    空調

    屋内は適切に換気しましょう。温度調節装置の場所には目印をつけ、正常に機能することを確認します。 ヒーターの安全な操作方法もゲストに伝えてください。

    ご近所

    ご近所にはどんな配慮が必要?

    建物のルール

    建物の共用スペースに関する規則は必ずゲストに伝えましょう。 隣近所にはあらかじめゲストの宿泊予定を告げ、ゲストにはご近所に迷惑をかけないよう注意しておきましょう(ドアをノックしない、ブザーを鳴らさないなど)。

    喫煙

    禁煙の場合は、禁煙の標識などを貼ることをおすすめします。 喫煙を許可する場合は、所定の場所に灰皿をご用意ください。

    駐車

    建物や周辺地域の駐車規則を必ずゲストに伝えてください。

    騒音

    騒音に関する注意を徹底しましょう。 小さなお子さまやペットの受け入れ、パーティーの可否は慎重に考えて決めます。 ゲスト以外の訪問を許可する場合は「パーティーポリシー」を明確に定め、ゲストにはっきりと伝えましょう。

    ペット

    ペット可の場合は、近所の公園の場所や地域のマナー(フンの始末など)についてゲストに伝えましょう。 ペットが原因で近所迷惑になった場合に備え、代替策(最寄りのペットホテルの電話番号など)も用意しておいてください。

    ハウスルール

    後で行き違いが生じないよう、Airbnbリスティングのプロフィールのハウスルールに上記の情報も記載しておきましょう。

    許可

    Airbnbでホスティングしていることは誰に知らせておくべき?

    契約書

    住宅管理組合や自治会の規則をチェックし、転貸禁止などホスティングを禁止する規定がないことを確認してください。 賃貸契約書をよく読み、必要に応じて貸主に確認しましょう。 全当事者の懸念事項について各々の責任・賠償範囲を定め、付加条項として契約書に加える方法もありますので、ご検討ください。

    ルームメイト

    ルームメイトがいる方は、部屋の貸出頻度、ハウスルールの遵守徹底、収益の分配など必要なことに関して、書面で同意を得ておくことをおすすめします。

    ご近所

    ホストする予定であることと迷惑予防策などを、ご近所に伝えることも検討してみましょう。

    公営住宅

    公営住宅や家賃補助の住宅にお住まいの場合、特別なルールが適用される可能性があります。 この件に関するご質問は住宅管理者にお問い合わせください。

    全般的な規制

    適用される地域の規制は?

    税金

    地方税の納付や事業免許が必要な場合もありますので、あらかじめご確認ください。 地方税には、ホテル税/短期宿泊税、売上税、付加価値税(VAT)、物品サービス税(GST)、所得税などがあります。

    許可・登録

    適用対象となる許認可、建築規制、安全基準、衛生基準の規制も忘れずに確認しましょう。 この種の規制については、地域の不動産運用・開発を管轄する自治体窓口に行けば有益な情報を入手できる場合があります。

    家賃統制/家賃の安定化

    家賃統制や家賃の安定化に関する規制の対象物件にお住まいの場合、特別なルールが適用される可能性があります。 この件に関しては、地域の賃料基準委員会にお問い合わせください。

    地域の規制

    都市、郡、地域固有の情報を読むには、以下で場所をお選びください。 お探しの地域がリストにない場合は、地域の規制に関する一般的な情報をご覧ください。

    重要確認事項

    税金

    税務は複雑な場合もありますので、ご自身とその状況に適用される税法をしっかり時間をかけて確認する必要があります。

    米国内宿泊所得の税務処理でAirbnbホストが考慮すべきポイントは、アーンスト・アンド・ヤング(EY)が概要を公開していますので、EYの「賃料所得の課税に関する一般的なガイダンス」(英語)をご覧ください。 EYの資料には、Airbnbやその他のホスティングプラットフォームの宿泊営業で得た所得に関して、確定申告書の入力方法とAirbnbホストの納税義務のおおまかな情報が記されています。 米国内所得税のみの情報案内であり、宿泊税、ホテル税、付加価値税、その他の税金に関するガイダンスは含まれていません。

    免責事項:AirbnbによるEYの紹介は、同社の推奨を表明するものではありません。 税務アドバイスは複雑なものですので、受ける際にはご自身の判断で取捨選択するものとします。 第三者による税務等のアドバイスに対し、Airbnbはいかなる責任も負いません。

    保険

    宿泊施設を守るためにはどんな保険に入るべき?

    ホスト保証

    Airbnbはホスト保証を提供していますが、これは住宅保険や賃貸住宅保険に代わるものではないため注意が必要です。

    基本の保険内容

    保険会社に賃貸人や住宅所有者の保険の契約内容を確認し、適用範囲が十分なことを確認しましょう。

    賠償責任

    賠償責任補償と財物補償が十分なことを確認しましょう。

    Airbnbのご利用に関して詳しくは、ヘルプセンターの記事をご覧ください

    * Airbnbはホストの行動に対して何の権限も有しておらず、一切の責任を負いませんのでご了承ください。 責任不履行のホストは、ご利用停止やAirbnbサイトからの強制退会処分となる場合もありますのでご留意ください。

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