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    リスティングの説明文を充実させる

    リスティングに誠実かつ詳細な情報を載せることで、ゲストもお部屋での滞在をイメージしやすくなります。
    投稿:Airbnb2020年11月18日
    8分で読めます
    更新日:2021年5月14日

    注目ポイント

    • お部屋のユニークな特徴を重点的に記載しましょう

    • 期待の行き違いを防ぐため、お部屋に関する情報は正確に書きましょう

    • リスティング説明文を更新しましょう
    • 詳しくは、成功するリスティングの設定に役立つ完全ガイドで確認しましょう

    優れたリスティング説明文は、予約を獲得し、滞在に関する的確なイメージをゲストに伝える最も効果的な手段の一つです。完璧なお部屋を目指す必要はなく、ゲストが滞在時に体験できる内容や利用できるものについて正確に伝えることが極めて重要という声がスーパーホストのみなさまから寄せられています。滞在についてゲストをワクワクさせる方法は次のとおりです。

    特別な特徴を紹介する

    Airbnbには何百万件ものリスティングが公開されています。ご自身のリスティングの素晴らしさを伝えるには、ほかのリスティングとは違う個性的な魅力について少し考えてみましょう。たとえば、立地やユニークなアメニティ・設備などを強調することができます。米オレゴン州ベンドのスーパーホストMikeさんとJillさんの場合、リスティングの立地について次のように紹介しています。「リスティングはベンドで人気のレストランやビール醸造所から徒歩5~10分の場所に位置しており、評判の高いマウンテンバイクコースは、自転車で15分、車で5分の場所にあります」。

    目を引くタイトルを考える

    ゲストはリスティングのタイトルと最初の写真を見てリスティングをクリックしますので、お部屋の長所を強調するタイトル・写真を使用することが非常に重要です。お部屋のアメニティ・設備を強調している長めのタイトルを使うことが効果的です。たとえば「市内の1ベッドルームマンション・アパート」ではなく「中心街近くの魅力的な1ベッドルームマンション・アパート」と記載してみましょう。その他の効果的なタイトルの例には次のようなものがあります。

    • 「海辺のコテージ:サウナ、カヤック、ホームシアター利用可」
    • 「旧市街広場にある暖炉とホームオフィス付きアパート・マンション」
    • 「ハイキングコースと湖の近くにあるお子様連れ向けログハウス」

    お部屋のストーリーを伝える

    リスティングはお部屋を宣伝する場であり、物語を伝える「ストーリーテリング」がゲストの関心を引く鍵となります。多くの場合、ゲストに提供する体験そのものをストーリーとして語ります。ゲストには、冒険物語の主人公であるかのような気持ちになってもらいましょう。木が見えるマンション・アパートの最上階にお部屋があるなら、「まるでツリーハウスの中にいる気分!」と書いてみましょう。質素なお部屋でも、都市中心部にあるなら「街の探索にぴったりな拠点」とアピールできます。効果的なストーリーテリングのその他のアイディアについては、スーパーホストのTereasaさんとDavidさんのアドバイスをご覧ください。

    スーパーホストのTereasaさんとDavidさんが、ストーリーの効果的な伝え方を紹介しています。

    旅行者の立場になって考える

    魅力的な説明文を書くのに卓越した文章力は要りませんが、簡潔でゲストの心をつかむ言葉を使う必要はあります。まずは、旅行者の視点に立つことから始めましょう。説明文の冒頭部分にはゲストが知っておくべき重要な情報を記載すると共に、リスティングのセールスポイントをアピールします。

    たとえば、コロンビアのサンタ・マルタのホストRyanさんは、ゲストにはいつも事前にお部屋の情報をわかりやすく伝えていると言います。「かなり辺ぴな場所にあるためゲストに伝えたい情報がたくさんあるんです。電気やガスは通っているものの、かなりの田舎です。一度停電したら、数日間続くこともあります」とRyanさん。ゲストは予約にこの情報を知ることで、普通の旅行とは一味違った滞在になるであろうことを理解し、それに応じて計画を立てることができます。

    何から始めていいかわからない場合は、お友達に滞在のイメージを口に出して説明してみましょう。多くの場合、実際に話しているかのような生き生きとした語り口で説明すれば、簡単にリスティングの素晴らしさを引き出すことができます。

    見る人の立場になり、具体的に

    「ビーチに直接アクセス可能、全室美しいオーシャンビュー」はニカラグアのホスト、Matthewさんのリスティング説明文の書き出しです。

    米カリフォルニア州マンモス・レイクスのOlgaさんのリスニングには、便利な駐車場があることがアピールされています。これは、スキー用具を簡単に宿泊施設内に持ち運べることができると、スキー客が喜ぶことをOlgaさんが経験から知っているからです。また、1日スキーを楽しんで疲れたスキー客は暖炉の前でゆっくりすることが好きなことを知っているOlgaさんは、家に薪暖炉があることも強調するようにしています。

    文章は簡潔に

    多くの場合、ゲストはリスティングの説明文をじっくり読まずに、必要な部分のみを拾い読みしています。ウェブサイト上の説明はそのような流し読みに適したものである必要がありますので、文章はできるだけ簡潔に書きましょう。リスティングページのほかの場所でまだ伝えていないことを説明し、アメニティ・設備のチェックリストを使用して、Wi-Fi、駐車場、エアコンなど、リスティングのすべての特徴について情報を提供しましょう。こうすることで、ゲストがこれらのアメニティ・設備で絞り込んで検索をかけたときに、リスティングが検索結果に表示されるようになります。

    誠実かつ率直に

    お部屋がいかに特別なのかをアピールしたいこともあるかもしれませんが、過度な表現や誇張は禁物です。ユニークな長所やちょっと変わった部分について明確に伝えることで、予約を考えているゲストは、お部屋が自分に向いているかどうかをすぐに判断することができます。

    特に、アクセシビリティ機能・設備を説明文に加え、ゲストにとって不都合となる可能性のある情報については強調して記載することが重要となります。「その他の特記事項」および「お部屋について」の欄にはこの種の情報を記載しましょう。

    「宿泊施設のクセのようなものは、必ずリスティングの説明に含めるのをお忘れなく。興味を失われないような書き方で、正直かつ明確に説明しましょう。十分に透明性のある説明をして、ゲストが希望どおりの宿泊施設を選べるように手助けすることが大切です」とサンフランシスコのスーパーホスト、Nikkiさん言います。

    個性を伝える

    掲載しているのが自宅の個室であれ複数の宿泊施設であれ、ゲストはホストのことをもっと詳しく知りたいと思っています。ためらわず個性をアピールしましょう。

    スーパーホストのTiffanyさんがデザインとおもてなしに関するおすすめのヒントを語ります。

    写真のキャプションを最大限に活用する

    写真はゲストがお部屋を予約するかどうかを判断する際の決め手の1つであり、キャプションは写真の内容と実際の滞在のイメージを結びつけるものとなります。写真のキャプションに何を書いていいかわからない場合は、写真に捉えきれていないもので伝えたいことは何かを考えてみましょう。

    ベッドの写真を載せる場合は、ベッドのサイズとマットレスの種類をゲストに伝えましょう(該当する場合)。居心地のいい窓辺スペースの写真があるなら、「夕暮れ時に読書をしながらくつろぐのにぴったりな場所」と記載することができます。

    ほかのリスティングからアイディアを得る

    興味深い宿泊施設のリスティング説明文を読んでアイディアを得ましょう。また、ほかのホストのレビューを読むと、ゲストが好む時間の過ごし方や細部へのこだわりを理解することができます。どんなタイプのお部屋でも、魅力を見つけアピールすればリスティングが生き生きとします。

    本記事の掲載情報は、公開後に変更されている可能性があります。

    注目ポイント

    • お部屋のユニークな特徴を重点的に記載しましょう

    • 期待の行き違いを防ぐため、お部屋に関する情報は正確に書きましょう

    • リスティング説明文を更新しましょう
    • 詳しくは、成功するリスティングの設定に役立つ完全ガイドで確認しましょう

    Airbnb
    2020年11月18日
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