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    リスティング写真の選択と編集

    最適な写真の選び方とスマートフォンでの編集方法をご紹介します。
    投稿:Airbnb2020年7月2日
    1分で読めます
    更新日:2021年4月28日

    注目ポイント

    • ゲストの関心を集める要素があるか、お部屋の情報を伝えられているか、ホストの個性をアピールできているかを基準にお気にいりの写真を選びましょう

    • 自動補正を使ってプロさながらの写真に編集しましょう

    • キャプションを使ってお部屋の重要な情報を伝え、予約を検討するゲストが滞在をイメージできるようにしましょう

    写真の編集や選定方法を学べば、Airbnbに何百万件も掲載されているリスティングの中でもご自身のリスティングを目立たせることができます。お部屋の準備を整えた後で、スマートフォンを使ってクオリティの高い写真を撮影したら、いよいよ写真を仕上げる段階です。

    こちらでは、スマートフォンだけを使って写真を選定・編集するためのヒントをご紹介します。専門的なソフトや機材は必要ありません。

    必要なものは以下のとおりです。

    • スマートフォン
    • 写真撮影チュートリアルのパート2「スマートフォンで質の高い写真を撮影する方法」で撮った写真
    • 写真を選定・編集し、キャプションを付けてアップロードするための時間(1~3時間。お部屋の広さやリスティングに掲載する写真の数によって異なります)

    1. お気にいりの写真を選択する

    宿泊先の様子を適切に伝えるには、情報が多過ぎてゲストが困らないよう、利用する部屋ごとに2~4枚程度の写真を選ぶとよいでしょう。これから選ぶ写真は、ゲストが宿泊先について知る初めての機会となりますので、各部屋の雰囲気が伝わり、ゲストに予約したいと思わせるものにしましょう。

    カバー写真

    カバー写真は検索結果に表示される写真であり、リスティングページ上にグリッドレイアウトで掲載される5枚のうちのひとつでもあります。非常に重要な写真となるため、お部屋の写真の中で一番魅力的かつ注意を引くものを選びましょう。

    5枚構成の写真グリッド
    リスティングページには、上部に5枚の写真がグリッド形式で表示されます。表示される写真は、リスティングの全写真のうち、写真ギャラリーにある最初の5枚です。リティングを素早く見極められれば、ゲストにとっては好都合です。最初5枚は最も興味を引くポイントが写っているものを選びましょう。

    グリッド用の写真を選択する際は、写真1枚につき1つのポイントに焦点を絞るとよいでしょう。

    • 写真1:リスティングページのグリッドで最も大きく表示されるカバー写真を選択する
    • 写真2:お部屋の様子をより詳しく紹介する
    • 写真3:お部屋のテーマ、レイアウト、特徴をさらに強調する
    • 写真4:ほかの宿泊先とは異なる点をアピールする写真でお部屋を特徴づける
    • 写真5:素敵な外観、周りの景色、パティオなど、より広い視野でお部屋を把握できる写真を追加し、ゲストの注目を集める

    写真ギャラリー
    リスティングの写真をすべて入れておける写真ギャラリーには、追加で写真をアップロードできることをお忘れなく。ギャラリーにアップロードすれば、グリッド用に使えなかったお気にいりの写真もゲストに見てもらうことができます。

    清潔さはゲストにとって特に重要ですので、清掃チェックリストやゲストが使用できる清掃用品の写真を掲載することをおすすめします。

    覚えておくとよい写真構成

    グリッドや写真ギャラリーの写真を選択する際は、構成の異なる写真を組み合わせてお部屋の魅力を引き立てましょう。引きと寄り、そして中間の写真を含めるようにしましょう。

    2. プロのように写真を編集する

    お気にいりの写真が選定できましたので、次はプロ品質の写真にするための編集テクニックをいくつかご紹介します。

    「自動補正」を選択して簡単に調整

    カメラロールから写真を選び、「編集」を選択します。「自動」(または「画質調整」)をタップすると、スマートフォンに備わっている明るさ、コントラスト、ハイライトの自動補正機能を活用できます。

    暗い部分を明るくする

    シャドウ設定を使って、写真の暗い部分(特に四隅の部分)を明るくします。こちらの設定は通常、写真編集機能の露出セクションにありますが、効果が強すぎると加工しすぎた写真に見えてしまうため、極端な使用は避けてください。実際の見え方にできる限り近づけ、お部屋をありのままに紹介することが目的であるため、写真の過度な加工はやめましょう。

    明るい部分をトーンダウン

    自動補正だけでは不十分の場合は、ハイライトを使えば窓や太陽光、照明など写真の明るすぎる部分を暗くすることができます。シャドウツールと同様、ハイライトを使って適度に明るさを調整しましょう。こちらの設定は通常シャドウと同じ場所にあります。

    トリミングと角度調整

    パート2では、グリッド線を使って写真の水平・垂直を合わせる方法や、カメラのズーム機能を使って細部を捉える方法などを取り上げました。写真が想定どおりに撮れなかったとしても、まだ改善の余地はあります。トリミングツールを使えば、写真の中心点を変え、必要に応じて写真の水平・垂直を直すことができます。

    使用方法は以下のとおりです。

    • トリミングボタンをクリックして、写真を調整します。サイズを変更する際は、ツールにある縦横比をできる限り保つようにしてください。
    • トリミングツールの角を必要に応じて写真の内側にドラッグし、インテリアや無駄なスペースなど、主な被写体から注意をそらすものを取り除きます。
    • グリッドを使って写真を調整すれば、縦横のラインをできる限り水平・垂直に近づけることができます(たとえば、テーブルやベッドがまっすぐになるまでダイヤルを調整するなど)。
    • アップロードする前に、写真の向きが正しいことを再確認してください。写真が横向きまたは上下逆になっている場合は、正しい向きになるまで、いずれかの方向に90度ずつ回転させます。

    3. 情報が伝わるキャプションを作成する

    写真の編集とAirbnbのリスティングページへのアップロードが済んだ後は、キャプションをつけて、ゲストにお部屋のことを紹介し、個性をアピールしましょう。

    以下に気をつけるポイントをいくつかご紹介します。

    • 玄関への平坦な道やバスルームの幅広の扉開口(80cm以上)など、お部屋に備わっているアクセシビリティ機能・設備を強調しましょう
    • モーニングコーヒーを楽しめるテラスからの自然の眺めなど、写真には写っていない要素を紹介しましょう
    • 各部屋の建物内での配置は、ゲストには必ずしも明確ではありませんので、「寝室1は2階にあり、専用のバスルームが付いています」というようにキャプションを使って詳しい情報を提供しましょう
    • ゲストが自由に使えるミニキッチンなど、写真に写っている機能・設備が利用可能であることを明確に伝えましょう

    ゲスト向けの情報や説明を含むキャプションの例をご紹介します。ぜひご参照ください。

    Joannaさん(ロンドン)

    ダイニングスペースとミニキッチンはテラスと裏庭に面しています。

    Jorge Antonioさん(メキシコシティ)

    2階の主寝室からはヤシの木と海の景色が楽しめます。

    Brettさん(ヨハネスブルク)

    リビングでくつろいだ後は、石の小道を抜けて裏庭を散策。

    写真のアップロードとキャプションの作成が完了したら、一呼吸おいて、ゲストの立場になってリスティングページを見てみましょう。お友達に手伝ってもらうこともできます。お部屋を全体的に紹介できていることを確認してください。

    また、季節ごとに写真ギャラリーを見直して、最初5枚の写真がその時期に最も関連性が高いものになっているかを確認するとよいでしょう。たとえば冬であれば、屋外のスペースよりも居心地のよさそうな暖炉の写真のほうが魅力的です。後日、お部屋に新しいアメニティ・設備を追加したときは、必ずリスティングの写真を更新してゲストに伝わるようにしましょう。

    注目ポイント

    • ゲストの関心を集める要素があるか、お部屋の情報を伝えられているか、ホストの個性をアピールできているかを基準にお気にいりの写真を選びましょう

    • 自動補正を使ってプロさながらの写真に編集しましょう

    • キャプションを使ってお部屋の重要な情報を伝え、予約を検討するゲストが滞在をイメージできるようにしましょう

    Airbnb
    2020年7月2日
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