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    ホストアドバイザリーボードのご紹介:Merrydith Callegariさん

    Merrydithさんが地元ホストサークルの立ち上げに携わった経緯と、2月のミーティングに関する最新情報をお届けします。
    投稿:Airbnb2021年3月18日
    1分で読めます
    更新日:2021年3月24日

    注目ポイント

    • Merrydith Callegariさんは定年後にホスティングを開始しました

    • Merrydithさんが発足に携わったタスマニア州のホストサークルでは、新人ホストへの助言だけでなく、地元コミュニティとの交流にも力をいれています

    • 2月のアドバイザリーボードミーティングから届いた最新情報をご確認ください

    • ホストアドバイザリーボードの2021年の活動状況はこちらで確認できます

    ホストアドバイザリーボードは、5大陸14か国から選出された多様性に富む17名のメンバーで構成され、世界各地のホストコミュニティの関心事項を2021年のAirbnbの事業計画と意思決定の判断に反映させるための橋渡し役を担っています。ここでは毎月、アドバイザリーボードのメンバーを紹介し、アドバイザリーボードからの最新情報をお届けします。

    スーパーホストのMerrydith Callegariさん夫妻はAirbnbを知るずっと前から、家族、親戚、友達や知り合ったばかりの人まで、多くのゲストをオーストラリア、タスマニア州の自宅に迎え入れてきました。

    「私は(自分が受けた親切を別の人へとつないでいく)ペイフォワードの精神を大切にしています。人と出会って語り合い、さまざまな人生のストーリーを聞くことが、とにかく大好きなんです」とMerrydithさん。

    子供たちが巣立った後、Merrydithさん夫妻は自宅の地下室を寝室2部屋のアパートに改装しました。Airbnbへの掲載を提案したのは、夫妻の家に1か月ほど滞在したことのある親戚の人です。

    「先にホスティングをしていた友人たちは、収入も増えて非常に満足していました」

    孫たちの誕生を機に20年間続けた職業指導員の職を引退していたMerrydithさん。ホスティングなら、自宅で孫たちの世話をしながらできる仕事だと考えました。

    「スーパーホストを目指していたわけではありませんが、ゲストには、到着したらすぐに自宅と同じようにくつろいでもらいたい、私たちの真心を伝えたい、という気持ちで続けてきました」

    地元コミュニティとの関係構築

    地下のアパートを掲載するとすぐに、MerrydithさんはAirbnbミートアップに参加するようになり、オーストラリアのホストを支援する活動を開始します。また、2016年にホスティングの祭典「AirbnbオープンLA」に参加したことをきっかけに、タスマニア州ホバートの友人とともに地域のホームシェアリングサークルを立ち上げました。

    「参加者たちはただ集まってコーヒーとおしゃべりを楽しむだけでなく、何か行動したいと考えていました。そこでさっそくコミュニティのプロジェクトを開始したんです」 とMerrydithさんは当時を振り返ります。活動の一環として学校の横にある公園で始めたコミュニティ図書館は、3年を経た今でも地元の人たちに愛されています。

    2017年からは見本市を主催し、地元タスマニアの中小企業を招いてホストに自社製品やサービスを紹介する機会を提供しています。「たくさんのホストに来てもらえるよう、興味深いトピックを取りそろえて多数のゲストスピーカーをお招きしました」とMerrydithさん。「本当に大盛況で、今ではすごい人気なんですよ」

    新人ホストのスタートを応援

    職業指導員として若者の就労を支えてきたMerrydithさんが、新人ホストの良き相談相手になったのは自然な流れでした。初めてリスティングを作成するホストのために、手順がよくわかるチェックリストも用意しました。

    「長年の職業訓練の経験から、時には基本に立ち返ることの大切さを知りました」と話すMerrydithさん。「初めてホスティングをする初心者の方は、右も左もわからない状態です。途方に暮れてしまいますよね。だからこそ、一から丁寧に積み重ねていくことが大切なんです」

    世界各地に地域のホストサークルがあり、同じようなサポートが受けられることをもっと多くの人に知ってほしい、とMerrydithさんは考えます。「どのサークルも知識の宝庫ですからね」

    ホストアドバイザリーボードの現在の取り組み

    1月に各委員会が発足して以降、アドバイザリーボードはAirbnb経営陣とのミーティングを重ね、ホストの関心が高いトピックについて意見の共有を行ってきました。「みんなで力を合わせれば、一人よりもずっと多くのことを達成できるはずだと常々考えています」と語るMerrydithさん。「ホストが抱えるさまざまな難題を特定し、解決につなげたいんです」

    アドバイザリーボードでは、現在までに以下のトピックについて話し合ってきました。

    • スーパーホストのステータス:「ホストの支援」担当委員会ではスーパーホストの支援について協議しました。その結果、現在すでにスーパーホストの方は、2項目の条件をクリアしていれば2021年末までステータスを維持できるようになりました。詳細を見る
    • ゲストのレビュー:「つながり」担当委員会では、コミュニティでの信頼構築やホスティングビジネスにおけるレビューの重要性を踏まえ、ホストから異議申し立てがあったゲストのレビューに対して、Airbnbとしてどう対処すべきかの意見交換を行いました。
    • Airbnb手数料のしくみ:アドバイザリーボードでは、透明性が高く、公正かつ競争力のある価格設定を実現するため、Airbnbからホストのみなさまに対してどのようなサポートをご提供できるかを話し合っています。
    • コミュニティ支援金:ホストアドバイザリーボードは、世界各地のコミュニティのサポートを目的としたコミュニティ支援金プログラムの開発に協力しています。
    • 持続可能なホスティング:「持続可能性」担当委員会は、Airbnbがホストとゲストにとってより持続可能な環境をつくるための方法について助言を行っています。
    • ホストマーケティング:Airbnbは2月22日、新キャンペーン「ホストのおもてなしがもたらす、特別な旅」を発表しました。ボードメンバーはキャンペーンの開発に参加しましたが、今後も引き続きホストコミュニティの反応をもとにフィードバックを提供していきます。

    今後もホストアドバイザリーボードからの情報をお伝えしてまいります。アドバザイリーボードの月例会議の内容や最新情報に加え、ボードメンバーからのヒントもご紹介する予定です。

    本記事の記載内容は、公開後に変更されている可能性があります。

    注目ポイント

    • Merrydith Callegariさんは定年後にホスティングを開始しました

    • Merrydithさんが発足に携わったタスマニア州のホストサークルでは、新人ホストへの助言だけでなく、地元コミュニティとの交流にも力をいれています

    • 2月のアドバイザリーボードミーティングから届いた最新情報をご確認ください

    • ホストアドバイザリーボードの2021年の活動状況はこちらで確認できます
    Airbnb
    2021年3月18日
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