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    経験豊富なホストからの清掃アドバイス

    塵ひとつないお部屋がゲストに満足を届けるとともに、ホストに高評価をもたらします。
    投稿:Airbnb2021年6月29日
    1分で読めます
    更新日:2021年6月29日

    注目ポイント

    • 清潔さに関する不満は、辛口レビューを呼ぶ一番の原因です

    • バスルーム、床、シーツ類、タオルは特に要注意

    • 清掃では、出ているモノを片付け、私物の置き忘れのチェックも欠かさないことです

    • 清掃の時間と費用は、清掃料金として別途追加を検討しましょう

    ゲストは清潔かどうかを、ものすごく重視しています。 Airbnb社内のデータでも、清潔さの不満から辛口レビューを残すゲストはとても多く、否定的に評価する理由の筆頭にあげられています。 逆もまた真なりで、塵ひとつないお部屋はホストに高評価をもたらすとともに、リスティングは「ピカピカにきれい」と賞賛してもらえます。 だれだって、褒められたいですよね?

    ゲスト用の清掃はココが違う

    その辺に綿ぼこりが舞っていてもホストは気にしませんが、ゲストは気にします。そしてそれをレビューで伝えてきます。 ゲスト用の清掃では家族用の清掃とは比較にならないほど、細かな部分まで目配りが必要と言えるでしょう。 もうひとつ、大事な違い、それは… 前のゲストの後片付けをしながら、次のゲストの準備もしなければならないことです。 クローゼットから枕元のテーブル、冷蔵庫まで、ゲスト用のスペースにある余分なものは忘れずに一掃しましょう。 「前のゲストの半分食べ残しのチキンが目に触れるようなことは避けたいですからね」と語るのはサンフランシスコのホストのAlexさん。

    苦情集中ポイントに注力

    ゲストから苦情が集まりやすいアイテム(タオル、シーツ、床、バスルーム)もあります。 そのラインナップを見れば、理由は推して知るべしです。 誰だって不潔なシャワーや睡眠スペースは嫌なもの。 こうした部分は、ゲスト交代のたびに徹底的に清掃し、落とした食べ物を拾って食べられるほどのレベルまできれいにします。 その他の作業(天井ファンのほこり取り、シャワーカーテンの交換など)は、そこまで頻繁に行わなくても大丈夫。 定期的に大掃除に時間をかけたほうが、結局長い目で見ると、予約の谷間の作業が減って、時間の短縮になります。

    パニックを未然に防ぐには

    抜け毛1本でもお部屋は汚く見えるもの。これほど厄介なものはありません。 そこでユタ州ソルトレイクシティのSueさんとJohnさんが愛用しているのが、なんと糸くずローラーです。「寝具も丸洗いしてからシーツ、枕カバー、毛布に毎回コロコロするようにしてます」 一方、アリゾナ州コットンウッドのホストのLauraさんがすすめるのは、モップの取替クロスで、「バスルームの床は膝をついて雑巾がけですね。 そのほうが速くて簡単だし、髪の毛を見落とすこともありません」と語っています。 もうひとつ大事なのがバスルームの排水溝です。こちらも定期的に毛詰まりのケアを。

    寝具も丸洗いしてからシーツ、枕カバー、毛布に毎回コロコロするようにしてます。
    Sue and John,
    ソルトレイクシティ

    不要なモノに、さようなら

    お部屋にインパクトを与えてくれるオブジェも、一歩間違えるとホコリの吹き溜まりになります! 投入するアイテムが多いほど、お手入れの必要な面積は増えていきますし、 雑然とした印象に陥ることもあります。 そうならないように韓国のホストのJessicaさんとHenryさんが心がけているのは、目につく私物を常に最小限にすることです。 「少しガランとした印象になりますが、そのぶんゲストは荷物用のスペースをたっぷり確保できます。また、清潔感を保つ作業も楽になりますよ」 ここは、「こんまりメソッド」で、不要になったモノには感謝して、手放しましょう。

    必要なとき、必要なサポートを

    清掃をすべて自分で行うのは大変だと思われる場合は、業者を手配し細かな指示を与えてみてもいいでしょう。いつもの業者の都合がつかないときのために、予備の清掃サービスも探しておきましょう。なお、清掃料金を追加*すれば、お部屋をピカピカに保つための費用を相殺できます。作業の負担を和らげる別の方法をお探しですか?清掃が行き届いた状態で次のゲストをお迎えできるよう、予約と予約の間には十分な時間を確保しましょう。予約受付設定を変更し、予約と予約の間の時間をブロックするのが賢明です。

    ホストの裏技を試してみよう

    ホストは、Airbnbの宿泊施設固有の清掃ニーズに応えるアイディアの宝庫です。 特におすすめのアイディアをご紹介します。

    • 清掃はまず洗濯から。「お掃除で真っ先にするのは、シーツとタオルを全部外して洗濯機に放り込むことです。そうすれば洗濯機を回しながら残りの掃除ができるので、 時間の有効活用になります」—Emma-Kateさん
    • 木の床はピカピカにお手入れ。「うちは無垢フローリングなので、 定期的に磨いて、ゲストが一歩入ると、ピカピカの床が目の前に広がるようにしています。 全体的な清潔感も上がること間違いなし」—Tammiさん
    • 電気のスイッチも掃除。「見慣れているから気付かないだけで、スイッチ周りは意外と黒ずんでいるものです。 少しアルコールを湿らせて拭くときれいに落ちますよ」 —Adamさん
    • ベッドの下、ベッドサイドの引き出しも確認を。「寝室に私物が無造作に転がっていることほど嫌なこと、ないです」―Robさん
    • 窓枠・窓台、照明、天井の四隅も掃除。「掃除は日中にすることが多いと思いますけど、昼は絶対目に入らないホコリが山のように残っていることもあります。 昼は大丈夫でも、ゲストが夜ベッドに横たわるとばっちり目に入るので油断大敵です」—Sarahさん
    • シャワーカーテンも忘れずに。「意外と盲点になりがちなのが、シャワーカーテンです。 わが家はビニール製ですので、ゲストが退出するたびに毎回スプレーを吹き付けて拭いています。 また、1、2か月に1回、新しいものに交換していますね」—Tammiさん
    • トイレットペーパーは三角折りに。「トイレットペーパーの端は三角に折っています。 些細なことですけど、掃除しましたよ、という合図になるし、気遣いも示すことができます」—Emma-Kateさん
    • ソープとシャンプーのボトルは満タンに。「バスルームのアメニティは新品のように感じられることが大事。 ボトルは満タンに詰めてキャップを締めておくと、最初に使う人みたいにゲストも気持ちよく使えます」—Alexさん

    ちょっとした工夫と小技を加えて、「ピカピカ」と呼ばれるお部屋にまた一歩近づきましょう。

    *中国本土で宿泊を提供するホストは除きます。詳細を読む

    本記事の掲載情報は、公開後に変更されている可能性があります。

    注目ポイント

    • 清潔さに関する不満は、辛口レビューを呼ぶ一番の原因です

    • バスルーム、床、シーツ類、タオルは特に要注意

    • 清掃では、出ているモノを片付け、私物の置き忘れのチェックも欠かさないことです

    • 清掃の時間と費用は、清掃料金として別途追加を検討しましょう

    Airbnb
    2021年6月29日
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