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    Airbnbコミュニティ向けの人種差別禁止に関するリソース

    よりよい支援者になるための方法をこちらにご紹介します。
    投稿:Airbnb2020年6月1日
    1分で読めます
    更新日:2021年4月28日

    注目ポイント

    昨年は、George Floyd氏、Breonna Taylor氏、Ahmaud Arbery氏、そして、ほかにも数え切れないほどの黒人の方々が犠牲となった痛ましい死亡事件を受け、ホストとゲストのみなさまを含む多くの人々が非常に困難な時を過ごしました。さらに、反アジア的な暴力事件も急増しました。

    Airbnbの従業員リソースグループ「Black@」は、心に痛みや怒り、恐怖を抱え、どうやって変化を起こせばよいのかわからないホストとゲストの方々をサポートし、Airbnbコミュニティのメンバーがよりよい支援者となるためのリソースを提供するため、「行動と支援に関するガイド」を作成し、米国のAirbnbコミュニティのみなさまと共有しました。

    差別は、つながりと多様性の受け入れを基盤とするAirbnbコミュニティにとって最大の脅威であり、私たちのあり方と信念に真っ向から反するものです。Airbnbは人種差別、偏見、憎悪に反対します。George Floyd氏の死亡事件に関する裁判所の判断を歓迎する一方で、失われたかけがえのない命はもう戻らないこと、そして、より公平で多様性を受け入れる社会の実現のため何世紀も続いてきた闘いがまだ終わらないことを、私たちは知っています。
    Airbnbは人種差別、偏見、憎悪に反対します。

    さらに、世界中で一部のホストやゲストが今なお差別を受けているという痛ましい事実を認めずには、最近の出来事について語ることはできません。これは、「誰もがどこにでも居場所のある世界」をつくるというAirbnbのミッションとは相反するものです。2016年、Airbnbは差別禁止ポリシーコミュニティの誓約を取り入れ、これまでに誓約を拒否した130万人以上のユーザーがプラットフォームから削除されました。やるべきことはまだあります。Airbnbはこれからも差別と闘ってまいります。

    Airbnbは先日、アジア・太平洋諸島系コミュニティを支援するためのリソースをご紹介し、前述の「行動と支援に関するガイド」の内容を強化しました。

    行動と支援に関するガイド」には、米国、英国、欧州連合(EU)、アイルランド、南アフリカ、カナダなどの国や地域を拠点とする反人種差別活動家・専門家による記事や推奨される行動が記載されています。コミュニティ全体としてよりよい支援者となり、積極的な連帯を目指す中で、ぜひこちらの新しいリソースをお役立ていただければ幸いです。

    どうぞお気をつけて安全にお過ごしください。

    手を取り合い結束しましょう。

    Airbnbチーム

    本記事の掲載情報は、公開後に変更されている可能性があります。

    注目ポイント

    Airbnb
    2020年6月1日
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