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    アクセシビリティ機能・設備の写真撮影ガイド

    素敵なリスティングの写真を掲載することで、アクセシビリティのニーズがあるゲストに、リスティングが提供する機能・設備をより明確に伝えることができます。
    投稿:Airbnb2020年9月22日
    1分で読めます
    更新日:2022年6月14日

    注目ポイント

    • アクセシビリティ機能・設備(段差のない出入り口など)を備えたリスティングが頻繁に検索されています

    • これら機能のクオリティが高い写真を掲載すれば、リスティングが自分に適しているどうかをゲストが判断できるようになります

      • アクセシビリティ機能・設備をリスティングに追加する方法について詳しくは、ヘルプセンターのガイドをご確認ください

      アクセシビリティのニーズがあるゲストにとっては、リスティングの構造などを事前に把握できることが特に重要です。リスティングの「アクセシビリティ」セクションに、出入り口や内観のクオリティの高い写真をアップロードすれば、ゲストは階段や段差、縁石などを気にせずに、快適に宿泊施設内を移動できるかどうかを判断できます。

      ホストのみなさまは、リスティングの説明や写真が最新かつ正確であることをご自身で確認する必要があります。すべての人のニーズを把握することはホストの責任ではありませんが、お部屋の様子を明確に写真で伝えることで、ゲストは自分のニーズに合ったリスティングかどうかを判断することができます。

      すべてのアクセシビリティ機能・設備は、リスティングページに掲載される前にAirbnbによる審査を受けます。 Airbnbのガイドラインの要件を満たさない機能・設備の写真がある場合は、新しいものをアップロードしていただくか、リスティングから削除していただくようお願いをさせていただく場合があります。

      リスティングに変更を加えることを検討する際は、次の事項を念頭に置きましょう。

      • アクセスビリティ機能・設備を備えているのが一部の部屋のみであることを明記できます。たとえば、段差のないバスルームは1つだけであることを記載できます。
      • プロの写真家が撮影した写真を提供いただく必要はありません。携帯電話で撮影されたものでも結構です。これらの写真は、リスティングの写真ギャラリーとは別に設けられた「アクセシビリティ」セクションに掲載されます。選択したアクセシビリティ機能の写真をそれぞれ1枚以上は掲載する必要があります。
      • 車いすやその他の移動機器を使うゲストに配慮し、出入り口の幅が十分であることがわかるよう、巻き尺を入れて写真を撮りましょう(Airbnbの写真の基準にも含まれています)。
      • 各機能・設備をさまざまな角度や視点で撮影した写真を何枚もアップロードすることで、ゲストがお部屋の様子を把握しやすくなります。たとえば、段差のない出入り口を見せるのであれば、敷居の両側から撮影して、部屋へと続く廊下全体の様子がわかるようにします。

      玄関アプローチに段差がないことを示すには

      到着したゲストは、歩道や最寄りの駐車場から、階段や段差に困ることなく玄関まで行くことができますか?玄関までの通路はどのような素材でできていますか?建物の外からリスティングの入り口までの通路がわかる明確な写真を撮影しましょう。

      玄関を撮影するコツ:
      1.建物の出入り口と歩道、または最寄りの駐車場から6メートル以上離れた場所に立ち、できるだけアプローチ全体がわかるようにし、カメラをやや下方に傾け、通路の表面がわかるようにしてください。リスティングがマンションやアパート、またはホテル内にある場合は、必ず建物の玄関からロビーを通り、お部屋への入り口までの通路を含むようにしましょう。該当する場合は、エレベーターやスロープの写真を提供することも重要です。

          2.通路の先に建物の玄関が写っていることを確認しましょう。

          お部屋の出入り口に段差がないことを示すには

          階段を登ったり、段差、縁石、2.5cm以上の高い敷居を跨いだりすることなく、玄関や寝室、バスルーム、シャワー室、共用スペースにアクセスできることをゲストに示しましょう。

          出入り口を撮影するコツ:
          1.部屋の出入り口を撮影する場合はドアを開き、カメラを床に向けて少し傾け、敷居の両側が平坦に続いていることがはっきりとわかるように撮影します。

              2.出入り口の両側が写るよう、ドアから1.5メートル以上離れた位置まで下がります。出入り口が複数ある場合は、それぞれの写真を撮影するようにしてください。

              3.特定の部屋(寝室、バスルーム、リビングルームなど)に段差なくアクセスできるという場合、部屋が1階にあるか、エレベーターやスロープでアクセスできることを意味します。玄関からその部屋の入り口までの通路がわかるように、複数の写真を含めてください。

                4.段差のないシャワールームがある場合は、シャワーカーテンまたはドアを開け、カメラを床に少し向けて、段差や縁の高さが約2.5cmを超えていないことがわかるように撮影してください。

                ヒント:スマートフォンで素敵な写真を撮る方法については、Airbnbの写真撮影チュートリアルをご覧ください。

                間口の広い出入り口を撮影するコツ

                車椅子などの移動機器を利用するゲストは、部屋の出入り口の幅がわかれば、リスティング内を自由に移動できるかどうかを判断できます。Airbnbでは、間口が81cm以上ある場合、広い出入り口とみなします。

                ドアを開放し、巻き尺を使って扉枠の幅を見せるようにしましょう。1つ目の写真では巻き尺全体を写し、2つ目ではゲストが数字を読めるように拡大するなど、2枚の写真を撮影するとよいかもしれません。

                  その他のアクセシビリティ機能・設備を紹介するには

                  ゲストが不自由なく、お部屋の出入りや移動をする際に役立つ機能・設備はほかにもたくさんあります。以下の機能を備えている場合は、写真を撮ってリスティングページに掲載し、ゲストが事前に滞在環境を把握できるようにしましょう。

                  1.それぞれの機能・設備がなるべくよくわかる写真を撮影しましょう。

                  2.ゲストが当該機能・設備の設置場所や大きさを把握することができるように、周辺の様子もできる限り写真に含めましょう。たとえば、シャワーチェアを見せる場合は、必ずシャワーの中に配置してください。

                    各アクセシビリティ機能・設備の例

                    シャワールームやトイレ用の補助手すり:壁にしっかり固定されている手すりで、体を支えたり、バランスを取ったりするのに使用されます。タオル用ラック、タオルウォーマー、シャワールームのドアの取っ手はこれに該当しません。

                    シャワー/バスチェア: 一般的に、お体の不自由な方の入浴をサポートするベンチまたは自立式の椅子を指します。壁に備え付けの椅子でもかまいませんが、入浴専用ではない家具(テラス用の家具や濡れた床で滑る可能性のあるプラスチック製の折りたたみ椅子など)は使用できません。

                    天井走行リフトや可動リフト:車いすの乗り降りをサポートする天井設置型または自立式のリフトです。

                    アクセシビリティ対応の駐車場:障害のある方専用の公共の駐車場、もしくは、最低でも3.5メートルの幅があり車1台分を収容できる、リスティングの敷地内に設けられている専用の駐車場のことを指します。公共の駐車場の場合には障害のある方専用の駐車スペースであることがわかる標識の写真、また、専用の駐車場ではゲストの駐車スペースの隣に実際に車を駐車して写真を撮り、ゲストが判断しやすいようにしてください。巻き尺を置いて写真を撮ることで、幅を表示することもできます。

                    プールの介護リフト:プールやジャグジーへの出入りをサポートするリフトです。

                    玄関アプローチに十分な明るさがある:これは、車道や歩道からリスティングの玄関までの屋外の通路が、街灯や造園用照明、その他の人工照明で照らされていることを意味します。通路の写真は夜間または早朝に撮影するようにして、照明の位置や明るさをゲストが確認できるようにしましょう。

                    アクセシビリティのニーズがあるゲストをサポートする方法について、ほかにもいろいろ考えてみましょう。明確にコミュニケーションをとり、お部屋やリスティングページを少し変更するだけで、非常に多くのゲストにとびきり快適な滞在を提供することができます。

                    歩行が不自由なゲストのJakeさんは、「事前に的確な情報があれば、障害のある人でも本当にすごい冒険ができます」と素敵なコメントを残してくれました。

                    *2019年1月から5月までに収集したAirbnb社内データに基づく

                    注目ポイント

                    • アクセシビリティ機能・設備(段差のない出入り口など)を備えたリスティングが頻繁に検索されています

                    • これら機能のクオリティが高い写真を掲載すれば、リスティングが自分に適しているどうかをゲストが判断できるようになります

                      • アクセシビリティ機能・設備をリスティングに追加する方法について詳しくは、ヘルプセンターのガイドをご確認ください

                      Airbnb
                      2020年9月22日
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