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    アクセシビリティ機能・設備の写真撮影ガイド

    こちらのヒントを参考に、お部屋のアクセシビリティ機能・設備をゲストに紹介しましょう。
    投稿:Airbnb2020年9月22日
    1分で読めます
    更新日:2021年5月20日

    注目ポイント

    • Airbnbの社内調査*によると、アクセシビリティ機能・設備(段差のない出入り口など)を備えたリスティングが頻繁に検索されています

    • アクセシビリティ機能・設備を追加するとリスティングの検索結果に表示されやすくなります

      • アクセシビリティ機能・設備を記載している場合は、クオリティが高い写真を掲載して、リスティングがゲストのニーズに合っているかどうかを判断できるようにする必要があります

      • 詳しくは、ゲストが喜ぶ部屋づくりに役立つ完全ガイドをご覧ください

      アクセシビリティのニーズがあるゲストにとっては、リスティングの構造などを事前に把握できることが特に重要です。出入り口やインテリアなど、リスティングの「アクセシビリティ」セクションにクオリティの高い写真をアップロードすれば、ゲストは階段や段差、縁石などを気にせずに、快適に宿泊施設内を移動できるかどうかを判断できます。

      ホストのみなさまは、リスティングの説明や写真が最新かつ正確であることを確認してください。すべての人のニーズを把握することはホストの責任ではありませんが、お部屋の様子を明確に伝えることで、ゲストは自分のニーズに合ったリスティングかどうかを判断することができます。

      リスティングに変更を加えることを検討する際は、次の事項を念頭に置きましょう。

      • アクセスビリティ機能・設備を備えているのが一部の部屋のみであることを明記できます。たとえば、段差のないバスルームは1つだけであることを記載できます。
      • プロの写真家が撮影した写真をアップロードする必要はありません。こちらのガイドラインを清掃スタッフやリスティング管理者と共有し、携帯電話での写真撮影をお願いすることもできます。注意:これらの写真は、リスティングの写真ギャラリーとは別に設けられた「アクセシビリティ」セクションに掲載されます。選択したアクセシビリティ機能の写真をそれぞれ1枚以上は掲載する必要があります。
      • 車いすやその他の移動機器を使うゲストは、幅の広い出入り口を必要としているかもしれません。出入り口や廊下の幅がわかるよう、メジャーや工具を置いて写真を撮るのがおすすめです。
      • 各機能・設備をさまざまな角度や視点で撮影した写真を何枚もアップロードすることで、ゲストがお部屋の様子を把握しやすくなります。たとえば、段差のない出入り口を見せるのであれば、敷居の両側から撮影して、部屋へと続く廊下全体の様子がわかるようにします。

      玄関アプローチに段差がないことを示すには

      到着したゲストは階段や段差、縁石に困惑することなく玄関まで行けますか?答えが「はい」なら、道路や歩道から建物の入り口までのアプローチを写真で示しましょう。

      クオリティの高い写真を撮るためのヒント:
      1. 建物の出入り口から6メートル以上離れた場所から、できるだけアプローチ全体が写るように撮影します。このとき、カメラを地面に向けてやや傾け、平坦なアプローチがわかるようにしてください。

          2. 通路の先に玄関が写るように撮影します

          お部屋の出入り口に段差がないことを示すには

          階段を登ったり、段差、縁石、2.5センチ以上の高い敷居を跨いだりすることなく、玄関や寝室、バスルーム、シャワー室にアクセスできることをゲストに示しましょう。リスティングがアパートやマンションなどの集合住宅建物内にある場合は、建物の出入り口と住戸の玄関の写真をどちらも掲載してください。

          クオリティの高い写真を撮るためのヒント:
          1. 部屋の出入り口を撮影する場合はドアを開き、カメラを床に向けて少し傾け、敷居の両側が平坦に続いていることがはっきりとわかるように撮影します。

              2. 出入り口の両側が写るよう、ドアから3メートル以上離れた位置まで下がります。出入り口が複数ある場合は、それぞれの写真を撮影するようにしてください。

              3. スロープや車いす利用者用のリフト、エレベーターなど、ゲストが利用可能な設備がある場合は、それらを掲載写真に含めましょう

                4. 段差のないシャワールームがある場合は、シャワーカーテンまたはドアを開け、カメラを床に少し向けて、段差や縁の高さが約2.5センチを超えていないことがわかるように撮影してください。

                ヒント:スマートフォンで素敵な写真を撮る方法については、Airbnbの写真撮影チュートリアルをご覧ください。

                部屋の出入り口が広いことを示すには

                車椅子などの移動機器を利用するゲストは、部屋の出入口の幅がわかれば、リスティング内を自由に移動できるかどうかを判断できます。

                Airbnbでは、間口が81センチ以上ある場合、広い出入口とみなします。

                クオリティの高い写真を撮るためのヒント:
                1. 可能であれば、出入口全体を撮影し、メジャーまたは工具を使用してドア幅を表示します。より詳細な写真を2枚目として撮影し、正確な測定値を表示するか、写真のキャプションに測定値を含めるとよいでしょう。
                2. メジャーを使用しない場合は、玄関の前にもの(ドアマットなど)を置き、ゲストが幅を推定できるようにしましょう。

                  その他のアクセシビリティ機能・設備を紹介するには

                  ゲストが不自由なく、お部屋の出入りや移動をする際に役立つ機能・設備はほかにもたくさんあります。以下の機能を備えている場合は、写真を撮ってリスティングページに掲載し、ゲストが事前に滞在環境を把握できるようにしましょう。

                  クオリティの高い写真を撮るためのヒント:
                  1. それぞれの機能・設備の様子を可能な限り詳しく伝えられるようにしましょう。
                  2. ゲストが当該機能・設備の設置場所や大きさを把握することができるように、周辺の様子もできる限り写真に含めましょう。たとえば、シャワーチェアを撮る場合は、必ずシャワールームやお風呂場に配置して撮影してください。

                    それぞれの機能・設備の例を以下にご紹介します。

                    シャワールームやトイレ用の補助手すり:壁にしっかり固定されている手すりで、バランスを取ったり、体を支えたりするのに使用されます。タオル用ラック、タオルウォーマー、シャワールームのドアの取っ手はこれに該当しません。

                    シャワー/バスチェア:お体の不自由な方の入浴をサポートするベンチまたは自立式の椅子です。壁に備え付けの椅子でもかまいませんが、入浴専用ではない家具(テラス用の家具や濡れた床で滑る可能性のあるプラスチック製の折りたたみ椅子など)は使用できません。

                    天井走行リフトや可動リフト:車いすの乗り降りをサポートする天井設置型または自立式のリフトです。

                    障害者用の駐車スペース:障害がある方のための駐車場、または幅2.5メートル以上の駐車スペース。訪れるゲストが乗ってくる車両が、大きい機器(車いすなど)を下ろす際に広いスペースを必要とする場合に役に立ちます。

                    プールリフト:プールやジャグジーへの入出水をサポートするリフトです。

                    玄関アプローチの照明:これは、リスティングの玄関への照明が整った外部通路(駐車スペース、屋外の通路など)で、外が暗くてもゲストが安全にお部屋に入ることができます。通路の写真は夜間または早朝に撮影するようにして、照明の位置や明るさをゲストが確認できるようにしましょう。

                    アクセシビリティのニーズがあるゲストをサポートする方法について、ほかにもいろいろ考えてみましょう。コミュニケーションをしっかりとり、宿泊施設やリスティングページに少し変更を加えるだけで、たくさんのゲストの旅がはるかに容易になります。

                    歩行に不自由があるJakeさんは、「事前に的確な情報があれば、障害のある人は冒険を思いきり楽しめます」と説得力のあるコメントをくださいました。

                    アクセシビリティ機能を追加するには

                    *2019年1月から5月までに収集したAirbnb社内データに基づく

                    注目ポイント

                    • Airbnbの社内調査*によると、アクセシビリティ機能・設備(段差のない出入り口など)を備えたリスティングが頻繁に検索されています

                    • アクセシビリティ機能・設備を追加するとリスティングの検索結果に表示されやすくなります

                      • アクセシビリティ機能・設備を記載している場合は、クオリティが高い写真を掲載して、リスティングがゲストのニーズに合っているかどうかを判断できるようにする必要があります

                      • 詳しくは、ゲストが喜ぶ部屋づくりに役立つ完全ガイドをご覧ください
                      Airbnb
                      2020年9月22日
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