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    災害時に救援者を支援する4つのポイント

    コミュニティの再建に貢献している方々のためにお部屋を準備する方法は、以下のとおりです。
    投稿:Airbnb2019年7月18日
    1分で読めます
    更新日:2020年12月7日

    注目ポイント

    • 災害があると、多くの場合、非営利団体や政府機関は現地に復興のための医療救護活動従事を派遣します

    • 無償で宿泊施設を提供するオープンホームのホストとして、お部屋やアメニティ・設備、地域に関する情報をゲストに伝えましょう

    • 医療救護活動従事者は12時間のシフト勤務で作業にあたることが多いため、長い勤務時間を考慮してお部屋の準備をしておくことをおすすめします

    オープンホームが「Airbnb.org」になりました

    Airbnbのオープンホームプログラムは、内国歳入法第501条C項3号に基づく非営利団体「Airbnb.org」に新しく生まれ変わりました。オープンホームのコミュニティづくりにご協力いただき、ありがとうございます。この新たなステージを一緒に迎えられる喜びでいっぱいです。

    災害が起きたときは、すぐさま地域のコミュニティが総力をあげて被災者の支援を行います。このような支援は災害直後に必要となりますが、復旧作業はその後も数か月間にわたって続くことがあります。

    復興段階では、非営利団体や政府機関が救援隊員を派遣し、被災したコミュニティの回復を支援します。Airbnbのオープンホームプログラムでは、ネット通信環境、住宅、主要道路の復旧工事にあたる救援者やボランティアが、作業現場の近くに滞在場所を見つけることができます。

    救援活動を行う医療救護活動従事者を迎える際の宿泊施設の準備方法について、救援隊員や非営利団体の管理責任者の方にお話をうかがいました。医療活動従事者が救援活動に集中できる環境を整えるための5つのポイントを以下にまとめました。

    宿泊先に関する問い合わせに返信する

    ベッドや寝室の数、正確な宿泊可能日など、宿泊先に関して医療救護活動従事者、ボランティア、または非営利団体スタッフから問い合わせが入ることがあります。宿泊者のニーズに当てはまる宿泊施設は広範囲かつ多様にわたります。

    各団体の求める宿泊施設かどうかを確実に判断してもらうには、予約手続きを進める前にリスティングの詳細情報を共有することが重要となります。「資材や備品の置き場所の確保が一番頭を悩ませるところですね」と、All Hands and Heartsの企業広報を担当するFelicia Carmichaelさんは説明します。「だからこそ、大型トラックの駐車スペースや資材を置ける空き地があるかどうか、事前にわかるととても助かります」

    医療救護活動従事者が必要とするアメニティ・設備を確認する

    清潔なシーツ、タオル、洗濯機など、生活必須のアメニティ・設備があると、復興活動中も安らぎを感じることができます。「毎日何百人ものボランティアの現場監督を務める医療救護活動従事者もいるので、洗濯や食事のときぐらいはひとりになりたいと思うかもしれませんね」とAirbnbの災害対応&救援チームを率いるKellie Bentzは言います。

    エリア情報の共有を検討する

    医療救護活動従事者の到着前と滞在中には、地域の道路に関する情報、安全情報、スーパーマーケットの場所など、役立つ情報を共有するのもよいでしょう。地域に関するホストの知識は非常に貴重であり、医療救護活動従事者が時間を最大限に有効活用するための助けとなります。

    「私たちは瞬時の対応を迫られており、現地の道路の状況をわかっていないことがよくあります」とCarmichaelさん。非営利団体の責任者は、倒木や瓦礫で通行止めになった道の情報など、地元の方しか知り得ない情報を医療救護活動従事者と共有するよう、ホストにすすめています。

    リスティングに滞在する医療救護活動従事者と対面で会うことができない場合でも、Airbnbのメッセージ機能を使用して情報を随時伝えることが可能です。

    長い勤務時間を考慮してお部屋の準備を整える

    医療救護活動従事者やボランティアを受け入れれば、地域の復興に向けて十分な貢献をしていることになります。近くに滞在していて、冷蔵庫に健康によい軽食を用意しておいたり、美味しい飲料水を出したり、地域の復興活動への感謝の気持ちを込めたメッセージを残したりすることができるようであれば、ゲストにとって大きな力となるはずです。

    「医療救護活動従事者の方々は基本的に週7日、1日12時間も活動しています」と語るBowersさん。「ですから、健康にいい食事と十分な水分補給は本当に大切なんです」

    広がり続けるコミュニティに参加して、支援の輪に加わりましょう。

    本記事の記載内容は、公開後に変更されている可能性があります。

    注目ポイント

    • 災害があると、多くの場合、非営利団体や政府機関は現地に復興のための医療救護活動従事を派遣します

    • 無償で宿泊施設を提供するオープンホームのホストとして、お部屋やアメニティ・設備、地域に関する情報をゲストに伝えましょう

    • 医療救護活動従事者は12時間のシフト勤務で作業にあたることが多いため、長い勤務時間を考慮してお部屋の準備をしておくことをおすすめします

    Airbnb
    2019年7月18日
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