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アカウントを守るためにできることは?

アカウントと個人情報をセキュアに保つための方法を以下にご紹介します。

2段階認証

ログインしたことのない場所からログインを試みたり、重要なアカウント情報を変更しようとすると、本人確認を要求されることがあります。 具体的には、登録済みの電話番号やメールアドレスに認証コードを送ってその入力を求めたり、本人だけが知っているアカウント情報の入力を求めて本人であることの確認を行います。 さらに、誰かがアカウントにアクセス中であることを伝える通知も送信しますので、身に覚えのないログインはそこでキャッチできます。 第三者に無断でアカウントにログインされたと感じたときには、ただちにアカウント情報の確認にアクセスし、アカウント情報に異変がないことを確認しましょう。

強いパスワードに

パスワードは英字、数字、記号(#、$、!など)をすべて組み合わせ、8文字以上のものにしましょう。 メールや銀行、SNSなど、外部のサイトで使用しているものとは別のものを設定します。 そうすれば外部のアカウントが不正侵入されても、Airbnbのアカウントまで被害が及ぶ確率を抑えることができます。

パスワード再設定手順強いパスワードにするコツもぜひご一読ください。

オンラインの安全対策

以下は、ネットを安全に使うためのガイドラインです。

  • ログインは毎回https://www.airbnb.jpから:パスワードを入力するページではかならずURLを確かめ、怪しいなと感じたらURLをブラウザに直打ちしてログインしましょう。
  • URLの先頭が「https」になっていることを確認:「https」の「s」はセキュアの「s」。つまり暗号化接続なので、PCとAirbnb間で送受信されるデータの完全性と機密性が保護されています。 ブラウザの中にはURLの横に鍵アイコンが表示され、セキュアなサイトとわかるものもあります。 AirbnbではHTTPSに強制的にリダイレクトしていますが、それが通らないブラウザもあります。
  • 端末とソフトウェアはこまめにアップデート:端末メーカーとソフトウェア開発元からセキュリティの脆弱性に対処し、安全強化を図るアップデートが随時発行されています。更新は怠りなく行いましょう。
  • アンチウィルスソフトをインストール:これは信頼できるサイトからインストールすると、よくあるウイルスや攻撃を検出、予防、削除できます。
  • 送信元をチェック:メールは信頼できる知り合いが送信主でない限り、不用意にリンクをクリックしたり、添付ファイルをダウンロードしたりしないこと。

サイト外の支払い&メッセージに要注意

Airbnbが外部で支払いを求めることは決してありません。支払いとやりとりはすべてAirbnbのプラットフォーム上でおこなうルールになっています。 予約が承認される前にメールアドレスを教えたり、Airbnbのシステムを通さずに送金したりすると、万が一のとき保証が受けられなくなってしまいますので、ご注意を。Airbnbを名乗るメールにも常に疑いの目を向け確認をお願いします。 Airbnbがサイト以外の場所でお金のやりとりを求めたり、メールでパスワード情報の送信を求めることは決してありません。

疑わしいプロフィール、リスティング、メッセージスレッドを見つけた際には、フラグを立ててAirbnbの調査に回しましょう。 サイト外での支払いを求めるメールを受け取った際には、ただちに弊社までご報告ください