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規則

体験ホストおよびゲスト向けの健康・安全ガイドライン

世界各地で新型コロナウイルスによる外出規制が緩和され、Airbnb体験が再開される中、お互いの健康と安全を守るためには私たち全員が責任ある行動をとることが重要です。これを踏まえ、Airbnbでは世界保健機関アメリカ疾病管理予防センターなどの専門家の助言をもとに、Airbnb体験のホストとゲストを対象とした新型コロナウイルスに関する健康・安全ガイドラインを作成しました。

Airbnbでは、健康と安全上の懸念事項に対処するためガイドラインやプログラムを導入していますが、このような対策によってすべてのリスクが排除されるわけではありません。特に、重症化リスクが高いグループ(例:65歳以上の高齢者、糖尿病や心臓病などの持病がある方)にご自身が該当する場合、Airbnb体験のホスティングまたはご予約を決める際には専門家の助言を仰ぎ、慎重にご判断いただくことをおすすめします。

ホストおよびゲスト向け新型コロナウイルス安全要件

  • 国や地域の法令またはガイドラインで義務付けられている場合は、マスクを着用しソーシャルディスタンス(社会的距離)を確保してください。
  • 常にお互いから2メートル以上の距離を確保しましょう。
  • ホストや補助ホスト含め、体験の参加人数を最大10人に制限することを検討しましょう
  • ホストの方々は、体験実施中および各体験実施回の間に、Airbnbの清掃スタンダードに従い、体験実施場所および器具・設備を清掃する必要があります。詳細を読む

体験のホストとゲストは全員、上記の安全要件に従う必要があります。ゲストが上記の要件に従わない場合、ホストから体験への参加を拒否され、返金の対象外となる可能性があります。

新型コロナウイルスに感染した人と最近接触した場合や感染症状がある場合は旅行を取りやめましょう

コミュニティの健康と安全を守るため、Airbnbでは、次のいずれかに該当するゲストは体験に参加できないことをポリシーとして定めています。

  • 現在新型コロナウイルスに感染している、または過去30日以内に検査で陽性と診断された
  • 新型コロナウイルス感染の疑いがある、または同ウイルスに感染した人と接触した可能性があり、現在、新型コロナウイルスの検査結果を待っている
  • 新型コロナウイルスの感染症状が出ている、または感染した可能性を懸念している
  • 新型コロナウイルスへの感染が確認された、または感染したと思われる個人と過去14日以内に長時間、密接に接触した

病気の場合や新型コロナウイルス感染の疑いがある場合の対処に関する詳細は、次の記事をご参照ください。

  • 酌量すべき事情ポリシー(新型コロナウイルスに関連する予約の変更やキャンセルについての具体的な情報が記載されています)
  • 隔離対応滞在ポリシー(こちらでご紹介したガイドラインおよび新型コロナウイルスの世界的大流行下における旅行に対するAirbnbの取り組みについての詳細が記載されています)

手を清潔に保つ

体験の開始前、実施中、終了後は必ず手を洗い、手指用除菌剤も持参しましょう。

  • 石けんと水を使用し、20秒以上かけて手を洗ってください。食品を取り扱う前や食事の前、家畜や使役動物に接触した後、トイレに行った後、鼻をかんだ後、咳やくしゃみの後には手を洗いましょう。
  • 石けんと水で手を洗うことができない場合は、アルコール濃度が60%以上の手指用除菌剤を使用してください。除菌剤を手全体に塗布し、乾くまで両手をこすり合わせます。
  • 食事を伴う体験に参加する場合は、テーブルを囲んで取り分けるような家庭的な形式やビュッフェ形式の代わりに、あらかじめ個々のお皿に盛りつけて出す形式にしましょう。

新型コロナウイルスの検査で陽性と診断された場合

最近行った新型コロナウイルスの検査で陽性と診断された場合や、体験参加後に新型コロナウイルスの感染症状が出はじめた場合は、地域の関連当局に加えて、影響を受けた可能性のある方や、ご自身と接触した可能性のある方に通知することをご検討ください。

ホストの方は、体験内容の調整を検討しましょう

健康・安全に関するガイドラインを順守していただくには、体験内容や実施場所を調整する必要があるかもしれません。

ご検討いただきたいポイントは次のとおりです。

  • 身体的な接触:ゲスト同士やホストとゲストが接触せずに済むよう、活動内容を変更しましょう。
  • 衛生:体験実施中はゲストに手を洗う機会を提供し、予備の手指用除菌剤を準備しておきましょう。体験実施中および各体験実施回の間に、使用済みの器具・設備(調理器具、救命胴衣、椅子など)をほかのゲストが使う前に除菌してください。
  • 実施場所:
    • 屋内での体験の場合、建物内でゲストが入れる範囲を必要なお部屋のみに制限することをおすすめします。そうすることで、ホストとゲストがウイルスにさらされるリスクを抑え、体験実施後に清掃・除菌が必要な箇所を減らすことができます。
    • 体験実施場所を屋外にしたり、人ごみを避けるために集合場所や訪問先を変更したりすることを検討しましょう。交通手段についても検討しましょう。混雑する時間帯を避け、ゲストとの身体的距離を保ったまま移動できる方法を考えてください。
    • 公共スペース(観光名所、公園、中心街など)を訪れる場合は、予約を受ける際および体験実施前に、地域の注意・勧告や公衆衛生の推奨事項を必ず確認し、従うようにしましょう。場所によっては入場要件が定められており、ワクチン接種証明の提示を求められる場合があります。また、長時間同じ場所にいることは避け、頻繁に移動することをおすすめします。
  • 飲食:
    • 飲食を伴う体験の場合、食べ物や飲み物を口にする際には、参加者がソーシャルディスタンスを確保できるようにしてください。
    • 可能な限り、ゲストが屋外または持ち帰りで飲食を楽しめるようにしてください。
    • セルフサービスによる飲食物の提供はおやめください。テーブルを囲んで取り分けるような家庭的な形式やビュッフェ形式の代わりに、あらかじめ個々のお皿に盛りつけて出す形式を採用しましょう。
    • 器具や食器を含め、提供の際には使い捨ての給仕用品を使用しましょう。使い捨てが難しい場合は、使い捨て以外の食器・用具類はすべて手袋を着用して取り扱い、食器用洗剤と温水、または食洗機で洗浄してください。
  • 換気:屋内で体験を実施する場合は、換気システムを適切に動作させるとともに、窓やドアを開けて空気を循環させ、外気をできるだけ多く取り込むようにしましょう。

体験ページを更新する際には、コンテンツポリシーと新型コロナウイルスに関するページの内容にご留意ください。徹底した予防措置を講じていると記載することはできますが、「新型コロナウイルスに感染しない」体験だと断言したり、それに類似した表現を使用したりすることはできません

:最新の安全対策に合わせて提供する体験内容を調整する方法について詳しくは、体験ホスティングに関するガイドラインをご確認ください。

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