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規則
体験ホスト

食品を伴う体験

本情報ページでは、Airbnbの体験に適用されうる法令と登録要件を把握する出発点として役立つ情報を紹介しています。

こちらに記載の情報は一般的であり、包括的なものではなく、また、法的アドバイスとは異なる点にご留意ください。これらのページの目的は、体験に適用される可能性のある法規制の種別を紹介し、体験実施にあたり注意が必要な点を理解する参考資料を提供することにあります。

具体的な登録要件とルールは国、州都道府県、自治体によって異なりますので、ホストご自身の責任において各地域の法規則を遵守いただく必要があります。 これらのページは個別の法域の特定の法律や個々人の特定の状況に適用される具体的な規制の解説を意図するものではなく、これを読むことで法務相談の代わりとみなすことはできません。 地域の法令やこの情報がご自身やその体験に適用されるかどうかの見極めがつかない場合は、公式の所轄機関や法律の専門家に相談をおすすめします。

情報はリアルタイムで更新していませんので、法令に最近変更がなかったかの確認は各自の責任でお願いします。*

食品をお出しする場合の基本原則は?

食品の取扱いと提供については、衛生と安全管理基準を設けて管理している国がほとんどですので、ご自身とゲストの健康と安全を常に最優先にすることが大切です。 たとえば次のような対処を心がけましょう。

  • 規制当局の情報に当たるか、法律の専門家に相談しり、食品の取扱いや提供に適用される規則を把握します。
  • 体験に食品の調理や取扱い(ほかの人が調理した食品の提供を含む)が含まれる場合は、衛生管理に注意し、地域の食品安全基準に従って食品を取扱い、調理し、提供します。
  • ゲストには事前に、食品品目に制限が必要な食物アレルギー、宗教や思想上のタブーの有無を確かめておきましょう。
  • お酒が出る場合には、酒類を伴う体験の情報ページも併せてご確認ください。

自宅にゲストを招いて家庭料理をお出ししたいのですが、 守らなければならない特別な規則は何かありますか?

家庭料理を有料でゲストにお出しする場合や、調理場として普段使われていない会場(「ポップアップ」など)でお料理する場合、一番に考えなくてはならないのは、これが地域の法令に抵触しないか、という部分です。

一般市民を対象に食品の取扱い、提供、販売をしたり、食品関連サービスを提供したりする行為には、法的な規制のある法域がほとんどです。 つまり、そのような活動を行なう場合はまず先に自治体や地域の保健所に登録し、認定証や営業許可証を取得する手続きが必要な地域もあるということです。 さらに一部の例外を除き、衛生管理基準の遵守も必要です。 また、食品サービスの規制がかかる法域もあり、これはたとえ手料理であっても、無料で提供する場合であっても例外なく適用されたりするので注意が必要です。

ほかにも注意すべきことはありますか?

一般市民に食品を販売する際には、通常の事業許可証の取得が必要な法域もあります。

さらに、体験会場候補地に用途制限がないか、地域の用途規制委員会、都市開発局に念のため確認したほうが安心です。

また、体験の内容に適用される税法を調べ、特別な保険取得が法的に義務付けられていないか確認するのもおすすめです。

食品以外のアクティビティを同時に伴う体験(食べ歩き街ガイドなど)の場合は、各アクティビティの留意点のページをよく読み(ガイド、旅を伴う体験など)、そのアクティビティに適用されるその他の規則の有無をご確認ください。

食品の取扱いは複雑な面もあります。 体験に関して不確かな点がある場合は、地元の衛生局に確認するか、法律の専門家に個々の体験の状況を相談し、地域の医療、税務、保険の各法令の遵守を徹底することをおすすめします。

* Airbnbはホストの行動に対して何ら権限を有しておらず、その結果について一切の責任を負わないものとします。

Airbnbはリンク先の外部サイト記載の情報(法律、規制を含みます)の信頼性および正確性について責任を負いません。

責任不履行のホストは利用停止やAirbnbのウェブサイトから退会処分となる場合もありますのでご留意ください。

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