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Airbnbはどのように保証金を取り扱っていますか?

予約の中には保証金を伴うものもあり、これにはAirbnbが求める保証金とホストが求める保証金の2通りがあります。 いずれもその目的は、ゲストとホスト相互の信頼を高めることにあります。

Airbnbが求める保証金

信頼・安全向上のたゆみない努力の一環として当社は一定の予約に対し、独自に保証金を求めることがあります。 これは社内の確認作業で予約内容に一定の特徴が検出された場合に起こる現象です。 発生要因には予約のタイミング、リスティングの特長などがあります。

保証金の金額はAirbnbが決め、ゲストは予約を実行する前にかならず金額を確認できます。

ゲストの支払い方法に当該金額分の保証金の信用照会(与信枠確保)が行われるのは、宿泊開始の2日前です。 本請求とは異なる仮請求ですが、このオーソリが解除されるまで当該金額は出金できなくなります。 たとえば、利用限度額5,000ドルのクレジットカードで支払い、保証金500ドル分が押さえられると、オーソリが解除されるまでクレジットカードでお使いになれる金額は4,500ドルまで、ということになります。

万事つつがなく滞在を終えると、チェックアウトの14日後にオーソリは解除となります。

もし支払い方法に与信枠を確保できない場合は、チェックインの36時間前まで予約はキャンセルも起こりえる対象となりますので、 お支払い方法に保証金を上回る十分な残高があることを確認することをおすすめします (確保できない場合、Airbnbは残高超過手数料を含め、関連する手数料に一切責任を負わないものとします)。

保証金の金額分の信用照会ができないと判明した場合は、その旨メールで通知が届きますので、受理後12時間以内にほかの支払い方法で再試行できます。 もしそれもうまくいかない場合、予約は自動キャンセルとなり返金処理されます。

ホストが求める保証金

リスティングの中には、ホストが保証金を設定しているものもあります。 ゲストとしてそのようなリスティングを予約する際には、予約を実行する前に保証金の金額が表示されます。 金額を決めるのはAirbnbではなくホストです。 こちらの保証金については、信用照会は一切行われません。請求が発生するのは、滞在中に発生した被害をホストが確認し、補償を請求した場合だけです。

問題が発生した場合の補償の流れ

滞在中に問題が発生した場合、Airbnbが求める保証金もホストが求める保証金も、補償の請求は同じように行われます。 ホストが被害を報告し保証金の全額または一部の支払いを請求できるのは、チェックアウトから14日以内、または次のゲストのチェックインのいずれか早いほうまでです。

ホストに保証金を請求された場合の流れはこちら

注:保証金を含むすべての支払いは常にAirbnbを通して行い、 Airbnbのウェブサイト以外の場所では決して請求・送金を行わないようにご注意ください。 Airbnb以外の場所で支払いを求められた場合の対処はこちらをご覧ください。