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緊急事態や避けられない事情でキャンセルする場合はどうなるの?

不測の事態が発生し、予約のキャンセルが避けられないときには、返金もしくはペナルティの免除を受けられる場合があります。 Airbnbの「酌量すべき事情ポリシー」でそのような例外が適用される状況には次のようなものがあります。 キャンセルする前に下記のいずれかの状況にあてはまることを確かめ、必要な証拠書類を揃えておきましょう。

ペナルティが免除されるのは、正式なチェックイン日の前に発生した、酌量すべき事情によるキャンセルのみです。

証拠書類の提出が必要な事情

ホスト、ゲスト、補助ホスト、追加ゲスト、またはそのご家族、介護者の死亡。 次のいずれかの書類提出が必要になります。

  • 死亡証明書
  • 訃報
  • 故人の名前がわかる報道記事
  • 警察調書

ホストまたは旅行同行者の予期せぬ重病または怪我。 当人が予期せぬ重い病気や怪我により、ホスティングあるいは旅行できないことを証明する、医師による診断書の提出が必要となります。 診断書の日付は予約日の後でなければなりません。また、キャンセル日から14日以内の提出が必要です。 現時点では、予約の段階で既にわかっている病気や怪我は、酌量すべき事情ポリシーの対象外となります。

陪審義務、渡航制限、出廷、軍隊派遣を含む政府が定める義務。 義務者名と予約日以後の日付を確認できる公式通知の写しを1部ご用意ください。

ホストすることが危険であったり、水道が出ないなど生活必需品が使えなくなるような家屋の損傷やメンテナンス、設備に関する想定外のトラブル。 あらかじめ予定されていた改装は含まれません。 次の証拠品すべての提出が必要になります。

  • 修繕中であることを証明できる書類
  • 修繕完了予定日がわかる書類
  • 修繕費請求書
  • 損壊の状況がわかる写真

通行止めや飛行機の欠航など目的地までの移動ができなくなる交通の途絶。 地震、暴風雨などの自然災害による通行止め、運休も含まれます。 通行止めの通達、空港閉鎖の通達、または航空会社からの欠航の証拠書類を提出する必要があります。

電車やバス、フェリーの運休があり、同日中に代わりの移動手段が確保できない場合。 当日運休だったことが明確にわかる証拠(交通機関のウェブサイトのスクリーンショット、公式発表のURLなど)を提出する必要があります。

特別な審査が必要な事情

こちらは証拠書類の提出は必要ありませんが、担当チームがケース・バイ・ケースで状況を判断し、直接の被害者かどうかを確認します。

オープンホームの予約をキャンセルされた場合。 オープンホームの詳細はこちら

ゲストの往路や復路が阻まれる、または宿泊が危険となるような自然災害、テロ活動、および暴動/政治混乱

地域や広範囲の人々に影響が及ぶ風土病。 タイのマラリアやハワイのデング熱など、その地域に既に存在している病気は含まれません。

リスティングや体験実施場所への移動を制限する政府、法執行機関、または軍隊が主導する交通規制。リスティング所在地や体験実施場所、またはゲストの出発地で発令された

安全保障上の脅威勧告リスティング所在地や体験実施場所に影響が及ぶ

生活に最低限必要な設備の停止

目的地への移動が不可能になるようなビザやパスポート取得要件の変更。 渡航書の紛失や失効は含まれません。

確認後のお手続き

上記の要件に当てはまる場合は、予約のキャンセルを済ませた上で、免除の適用を申請するためにAirbnbまでご連絡ください。 ご連絡をいただいたのちに、当社より必要書類の提出や担当チームによる確認など、その後の流れをステップごとにご案内します。 申請期限はキャンセルから14日以内となります。